5月3日(旅30日目)西表島

f0137483_11212272.jpg

<デジカメ写真追加>
f0137483_1513110.jpg

f0137483_1513448.jpg

新城島(パナリ島)に仕事しに行くらしくその船に乗せてもらった。皆が土建仕事が終わるのを待ってる間、独りでシュノーケリングした。パナリ島は二つの島から成り、上地は人口1人、下地は人口8人。行ったのは下地

f0137483_1021049.jpg

ビーチでお弁当を食べていたら、仕事されてる方達にお昼ご飯に呼んで頂く。赤飯にソバに貝のマリネにパパイヤの炒めもの、もずく、漬物、パイン。見た目も味も◎

f0137483_10349.jpg

島の裏側の海岸で泳いだ。こちらの海は険しい雰囲気。生きた宝貝が取れた。見事なイソギンチャクに住むカクレクマノミも見た。船の時間に合わせて急ぎ足だったけど、この島にこれたのは山さんのお陰、ありがとう☆

f0137483_104881.jpg

帰ってテントで荷物探しをしていたら、来客のシルエットが… ヤモリ?イモリ?トカゲ? 足の指が可愛い
先日の大雨で水が出なくなり管理人さんがトラックで水をくんで来てくれた。トイレも済んだらバケツで水流す

f0137483_1045565.jpg

夜ご飯は昼の食べかけのお弁当。暗くなって調理師のヒロさんと山さんと線香花火をした。
二人ともハーモニカを持参してる、今日は山さんが演奏してくれた♪
[PR]

# by zaq-eden | 2007-05-05 11:21  

5月2日(旅29日目)西表島

f0137483_1017295.jpg

朝食を食べ、テントの中に蚊取り線香を焚いてフラリと出かけた。調理師のヒロさんやバイク乗りの人とバッタリ会って一緒に観光。大きな川のそばでサガリ花を見つけた☆

f0137483_0383449.jpg

奥に進むとシーサーが。なんか表情が面白い。ブタ鼻シーサー

f0137483_039189.jpg

古見にある、サキシマスオウの木の根っこ。

f0137483_0395480.jpg

シオマネキ。片方だけ大きな爪。目がマッチ棒みたいに長い

f0137483_044388.jpg

月桃の花

f0137483_0454390.jpg

キャンプ場にオシリの光る毛虫がいる。夜になると2m間隔で青く光ってる。悔しいけど綺麗。ジッとしてるのは、蛍じゃなくて毛虫だから触るとカブレるよ~って言われた。けど今日売店のお姉さんに聞いたら蛍の幼虫らしい。
[PR]

# by zaq-eden | 2007-05-05 10:17  

5月1日(旅28日目)西表島

f0137483_10343950.jpg

天気:大雨
昨日取った貝の味噌汁と納豆と大根おろしとコンニャクキンピラを朝食に食べた。山さんは食事に重点を置くキャンプスタイル。合わせてたら出費がかさんできた。でも山さんの人に対して誠心誠意するところ見習いたい

f0137483_07391.jpg

大雨で身動きとれず。
今日帰る人を港まで見送りに行き、昼にラーメンを食べた。本を読んだり昼寝をしたりした。夜は湯豆腐と魚大根煮とナス田楽風。パイナップルを食べた。スナックパインといってちぎって食べるやつ

===信じられない体験===
暗くなって山さんのテント前のタープから自分のテントへ戻った時、ギャー!!丸虫の大群が私のテントの入口に!!千匹はいた。
何もしない虫だけど、沢山いるとむっちゃくちゃ気持ち悪い。テントの前に出していた黒い30リットルの防水バックがダンゴ虫で覆いつくされて灰色になってた。

普段なら叫んで大パニックなんだけど、この状況でなぜか自分に「落ち着け~」と言い聞かせ、自力で追い払おうとビビリながら何度かテントをバサバサしたりした。ダンゴ虫はワサワサと散り散りにどこへやらと逃げていく。
しばらくバサバサ何度か頑張ったからほとんど居なくなったけど、気色悪さが今頃頂点に達し、このまま何事もなくテントに入れるほどの、虫熟練者(?)ではないので、さっき「おやすみ~」と挨拶して別れたテントから炊事棟挟んで20メートルほどの山さんテントまで助けを呼びに行った。

山さんに見てもらったら、「こりゃイカン!」って蚊取り線香をいっぱい焚いて助けてくれた。
そう言えば、このキャンプ場に来た時に、雨の日はダンゴ虫が雨を避けてテントにつくから、はらってから入りと教えられた。けど、けど、まさかこんなに…。こんなに出るもんなの???

食べてる時にお皿に虫が入るのは、もう当たり前になって、動じずに食べれるようになったけど、これは絶対無理です。千匹よ千匹!テントの三角にダンゴ虫が大量に並んでたんやから!
証拠の写真撮ればよかった!バサバサする前に千匹いる間に山さん呼べばよかった。
山さんも百匹は見たけど、千匹以上もいたといっても信じてくれないし、私の場合は特別だったのかな。

でも、次の日キャンプ場にいた人に話したら、私がキャンプ場に来る前に、ちょうど私がテントを張った場所にその人もテントを張ろうとしてたら、地面にあちこちたくさん穴が空いていて、なんか気持ち悪く思ったから違う場所にテント張ったと言っていた。。。
キャンプ初心者の私は、穴に気づかず、ダンゴ虫の巣穴密集地にテントを張ったわけやね・・・。
いま思うと、テント張るときたしかに穴は沢山あった、でもまさか虫の穴やとは思わなかったよー!
[PR]

# by zaq-eden | 2007-05-02 10:34  

4月30日(旅27日目)西表島

f0137483_10102633.jpg

<デジカメ写真追加>
f0137483_159567.jpg

f0137483_15101789.jpg

f0137483_15103654.jpg

f0137483_15104577.jpg

f0137483_15105431.jpg


朝食に魚の味噌汁を皆で食べて、午前中は山さん含めキャンプ場メンバー四人で海へ。
貝殻拾いや潮干狩りをした。私は20個くらい見つけた。
トレジャーシェル(宝貝)という貝を必死で探した。所々大きな砂岩がごろごろ。

午後からは私だけ抜けて、さをり織のお母さんにマーマレード用のミカンの皮と借りていた本を渡しに行って、港で充電していたバッテリーを取りに行った。その後、まだ行ってなかった島の北側を目指した。
星の砂キャンプ場の下見に行ったら、波照間でシュノーケルをした方(ナリさん)と石垣島でシュノーケルと星空を見た方と驚きの再会をした。しかも、別々に出会った二人は友人だったから皆で「世間は狭い!」と笑った。

f0137483_06160.jpg

夜は山さん手作りペペロンチーノ。ニンニク&唐辛子がたっぷりで美味しかった。

一昨日に虫にかまれて痒い、あちこち30ヶ所くらい(;_;)
[PR]

# by zaq-eden | 2007-05-02 10:10  

4月29日(旅26日目)西表島

f0137483_15491188.jpg

山さんが朝食に雑炊を作ってくれた。
山さん達4人は魚釣りへ出かけた。
私は今日はのんびりすると決め、昨日完成したさをり織のタペストリーを飾り、見ながらハンモックで揺られた。気分◎
気付けば寝てしまってた。

f0137483_23471881.jpg

<デジカメ写真追加>
f0137483_1584515.jpg

このタペストリーは日本一周をイメージして織った。
拾った貝を織り込んだりして形にとらわれず自由に織った。
完成した時、さをり織のお母さんに始めてでこんな織り方をする人は今までいなかったって褒められた。
写真を撮らせてとカメラまで出して来られて、そんなに才能ある?と勘違いしてしまいそうなほど(笑)
完成をお母さんも一緒に喜んでくれた。
手織り体験して完成したらお金払っておしまい、ではなく、ほんわか温かく接してくれて本当の「お母さん」のようだった。

f0137483_2348433.jpg

山さん達が沢山魚を釣って帰ってきた。それと見たことない果物を買ってきて食べさせてくれた。見た目はプチトマトに似てる。アセロラと何かをかけあわせた果実らしい。アセロラに似た香りと甘酸っぱい味。

f0137483_23485073.jpg

ドラム缶風呂に入った。 (写真は山さんが入っているとこ)
誰も見ないと思うけど窓とか締めて入ったのでとっても煙い。
茹でられる気分を味わいつつ、なかなか出来ない経験を楽しんだ。
[PR]

# by zaq-eden | 2007-05-01 15:49  

4月28日( 旅25日目 )西表島

キャンプ場先客の山さん60歳、車で石垣島と西表島を中心にキャンプを数ヶ月続けている。63歳になって年金がもらえるまでキャンプ生活を続けるらしい。おじさんの作る料理は絶品。昨夜は私がご馳走したけど、料理を振る舞うのが大好きらしくお昼のお弁当を作って持たせてくれた。10時くらいから、さをり織を織りに出かけた。天気が非常に良くなったので、14時から織るのを中断して、バイクで北上してみた。

f0137483_23444673.jpg

<デジカメ写真追加>
f0137483_13473436.jpg



水牛車に乗って由布島へ。1300円。まゆちゃん10歳、人間だと30歳歳らしい。後ろ姿がすっごく可愛い!乗ること10分、由布島着。島全体が観光地化されていて植物園になっていた。そこで水牛を見ながらお弁当を食べた。
<デジカメ写真追加>
f0137483_13482753.jpg


<デジカメ写真追加>
f0137483_13491717.jpg

f0137483_1350386.jpg

戻って、さをり織りを完成させた。

f0137483_23452746.jpg

キャンプ場に戻ったら、私の食材で山さんがキンピラごぼうと白菜のお浸しとピーマン玉子と麻婆豆腐を作ってくれて待っててくれた。なんか新婚生活みたいだった、役割が逆だけど…
[PR]

# by zaq-eden | 2007-04-30 23:46  

4月27日(旅24日目)石垣島→西表島

f0137483_1674786.jpg

f0137483_1401468.jpg

9:30石垣島から11:20西表島へ。大原港行きフェリー。客席がこれだけしかないのには驚いた。ほとんどの人は高速船を利用するからかな。設備が整ってるより、こんなほうが楽しい。

f0137483_23323246.jpg


南風見田キャンプ場。一泊400円。ブルーシートの屋根はおまけ。電気電源なし。携帯は圏外。冷水シャワー(ドラム缶風呂も別にある)。緑にに囲まれてて、最低限の設備、理想的なキャンプ場。落ち着く。

f0137483_23324643.jpg

テント設置し、颯爽と出かけた。「さをり織」の看板に惹かれ入った。そこのお母さんから織り方を10分くらいで教わった。簡単なのに奥深いので、夢中になって夕方まで3時間くらい織っていた。続きは明日に。

さをり織のお母さんと話した。

「もう20日以上旅をしてきたけど、『旅(旅行、観光)の為の旅』になってしまっている。
旅を通じて何かを得るような、もっと意味ある旅にしたいのに私のしていることは観光客となんら変わりない。なんか違う気がする…。」そう話したら、お母さんは一緒に考えてくれた。
そしてこう言ってくれた、「難しく考えないで、とにかく今は楽しんで!」
本に載ったり、色々な活動をしているお母さん。お母さんも自分と向き合ったりするために昔ここに越してきららしい。
皆、納得いく人生を探し目指し続けてる。同じ。 そう思った。

f0137483_1414478.jpg

18時頃にキャンプ場に戻り冷水シャワーを浴びた。上には鳩が住んでいる。西表島にきて1ヶ月の可愛い先生とご対面。先生は時間がなくて、手料理はご馳走できなかったけど、テントやキャンプ場を見て感動して帰った。

f0137483_2343584.jpg

鳥肉のトマト煮を作った。鳥肉と玉ねぎを炒めニンニクと玉ねぎの下味のついてある煮込み用のトマトの缶詰を入れ、煮る。塩コショウ、コンソメ、醤油で味を整えた。味…◎ 鳥肉が柔らか。コンソメ足して正解。
[PR]

# by zaq-eden | 2007-04-30 14:00  

4月26日(旅23日目)波照間島→石垣島

f0137483_14165231.jpg

8時30起床、かなえちゃんは爆睡中。私は今日のフェリーで石垣島に戻るので荷造り。朝食はクロレララーメン味噌味白菜入り。一時間くらいバイクのチェーンの掃除やメンテナンスをした。潮風のせいか色んな所が錆びていた。

f0137483_23254050.jpg

日課のエサをやり。今日は二頭にやった。忙しかった。食べる顔をのんびり見る暇がなかった。おいしい?って聞いたら鼻水をかけられた。

f0137483_23255158.jpg

日本一周自転車の旅をしてる方に頂いたサンゴの手作りストラップ。上手く出来てる。手足をフル活用して作ったらしい。ありがとです。

f0137483_232646.jpg

幻の泡盛『泡波』が手に入りました~!石垣島にもどるフェリーに乗ります。
フェリーで熟睡。波照間15:00発~石垣17:15着。

石垣港で驚きのお出迎え、石垣のおじさんが写真や資料を持って待ってて下さいました。おじさんが前に撮ってくれた写真を見たら無茶苦茶上手かった、ポスターとかに出来そう!海の見えるレストランで一緒に食事。話してて料理の写真撮るの忘れてました。本当に何から何までありがとうございます。おじさんは、うちの父より心配症です(笑)。お別れをして、伊野田キャンプ場へ。

明日は西表島~☆ 与那国の体育の先生から紹介を受け、西表島の先生と夜に食事する約束をした。
[PR]

# by zaq-eden | 2007-04-26 14:16  

4月25日(旅22日目)波照間島

f0137483_21323243.jpg

朝御飯メニューは人参キンピラ、菜っ葉のスープ、半熟目玉焼き。キンピラは油で炒めて胡麻油と塩と醤油と七味唐辛子で味付け。スープはトリガラスープ粉末と塩コショウを入れ中華風にした。味…◎ キンピラ抜群!固さも◎


f0137483_23211447.jpg

<デジカメ写真追加>
f0137483_1501633.jpg

f0137483_1505394.jpg


f0137483_1503365.jpg

のんびりツーリングへ。表示のない畑道や牧草を走り、日本最南端へ着いた。座り込んで眺めた。碑があった場所からまだ先に行けそうだったので、海近くまで岩場を歩いた。ヒナでもいたのか、カラスに何度も威嚇され逃げた

f0137483_2135659.jpg

与那国の美人な国語の先生に頂いたクロレララーメンをお昼に食べひと休みし、またお出かけ。途中牛がいたので草を手に呼んでみたら、すんなり寄って来て食べた。食べっぷりが良くて20分くらい草をやった。舌が長い


f0137483_2322175.jpg

夕食。ゆかり飯&昨日の煮物が美味しく、また作る。昨日の食材に大根と白菜を追加して、南瓜の甘味が出るので砂糖少なめに醤油を多く入れ煮てみた。同室のかなえさん達と食べ、ナポリタン丼を味見させてもらう。味…◎



同室のかなえちゃんと自転車日本一周11ヶ月の人と三人で夜中の三時まで飲んだ。恋話で盛り上がった。ディープな話をしてるから、と店のお兄さんが一杯サービスしてくれた。
[PR]

# by zaq-eden | 2007-04-25 21:32  

4月24日( 旅21日目 )石垣島→波照間島

夜中の3時くらいまで頂いた本を読んだ。
作者は有名な写真家でヒグマは人を食べないと言って写真をシベリアで撮りヒグマに食べられちゃったと、昨夜大きなカメラで夜中鳥を撮影してたフリーカメラマンさんが説明してくれた。

カメラマンさんとは少ししか話さなかったけど蚊の大群の中、半袖半ズホンで食事してたので、蚊取り線香をあげた。
夜中トイレに行く時、トイレ横の車からグワーって音が聞こえてきたのでライトを照らして見たら、車の窓を全開でイビキをかいて寝ていた。
フクロウの鳴き声が近くでしたので起こして教えてあげようかと思ったけど、すでに良い写真が撮れて満足して寝たのかもしれないと思い起こすのはやめた。

旅で出会う方々に出会ったばっかりなのに「何か困ったことがあったら力になるからいつでも連絡しておいで!」と言われる。
初対面の私に何でそう言ってくれるのかなって何となく不思議に思う。
今まで何度も時間を共有してきた人でもよっぽどじゃないと、そう言わない。私もそう簡単に人に言ったことはない。「自分が旅したくてもできなかったから。」って話す人もいたけど、困ったら…とかいつでも遊びにおいで…とか真剣に言って下さる。会ったばかりなのに親身になって親切にしてくださる。何で?
困った時じゃなく、最高の時に連絡したいと思った。

f0137483_15443281.jpg

f0137483_15475563.jpg

f0137483_2353011.jpg

石垣島9:00出航→11:30波照間島 往復費用:7020円
まあまあ揺れて酔いかけたけど、耐えた。

f0137483_2371373.jpg

<デジカメ写真追加>
f0137483_14572884.jpg

f0137483_14573883.jpg

f0137483_14575898.jpg

波照間島着後、すぐニシ浜へ向かった。
バシバシ写真を撮ってると、次々に声をかけられた。ここではバイクが目立つみたい。観光なら自転車で十分まわれる島だからかな。二人組の方が海の情報をくれ、話してるうちに一緒に行くことになった。

f0137483_2382649.jpg

先に昼ご飯。風のレストランって店名だったかな、タコライスを注文。那覇で食べたコンビニのタコライスのが美味しく感じた。海で集合を約束し、急いでチェックイン。波照間は絶対キャンプ禁止、なのでこの島では宿に泊まる。

f0137483_2392840.jpg

ヤドカリという宿を予約してたけど、自炊は不可だったので。
西浜荘という宿に泊まることに。男女別相部屋一泊2000円。
急いで水着を着る。着替えるだけで汗が出る。あつ~。ニシ浜へ。二人は待っていてくれた。

<デジカメ写真追加>
f0137483_14585290.jpg

鮫とエイが見れた場所まで泳ぐ予定らしく、最終目的地は遥か向こうの船。
不安やいろんな思いはあったけど元気よく向かった。早速ニモ探し…。いたっ!4匹見た☆v(^o^)v
どんどん泳いだ。いきなりリーフがなくなり、急に深く底は白砂になる。
ここで海の色が、薄いクリームソーダ色から透き通った綺麗なブルーに変わった。なんか自然の海じゃなくて、作りもののプールみたい。こんな世界があったんだ~
更に泳ぎ、どんどん深くなるのにハッキリと底まで見える。
突然、海ガメに遭遇!優雅にゆっくり泳いでいた。感激!二人に感謝~☆

進むうちに徐々に不安になってくる。昨日3時間くらいしか寝てないし、足ヒレ付けてないし、さっきから微妙に足の指つってるし大丈夫かな~。怖くなると呼吸が荒くなるし、無駄な力が入り余計疲れた。だから怖いと思わないようにした。目的地の船まで行けば帰れると思ったから頑張って前に進んだ。やっと船に着いた。船に誰もいない、下をみたらダイバーがいた。魚を観察するかのように皆で3分くらい上からジーッと見下ろした。どうやら店員2人と、お客2人の様子。底で魚に餌をやってる。…っていうか、ダイビングするくらいの場所まで泳いだんやー。

岸に向かった。流れが邪魔して泳いでも泳いでもなかなか前に進まなかった。
ときどき休憩がてら、力を抜いて泳いだ時に、自分がまるで空を飛んでいる様に感じた。周りに浮遊物一切なく透明で、遠く下には波模様の白砂だけ。海中なのに空中を泳いでる感じ。
鳥ってこんな感じに空を飛んでるのかなと思いながら泳いだ。頑張ってリーフまで戻ってきた時は、今までの緊張が一気になくなった。助かった~!非常に疲れたけど、美しい海と、厳しい海を両方満喫できた気がして大満足でした。この海なら魚に生まれててもいいな~☆


f0137483_23142779.jpg

この後皆でカキ氷を食べた。黒糖スペシャル。美味しい。黒糖合う!!


f0137483_23195291.jpg

解散し、夕食の仕度。自炊用のキッチンを借りる。嬉しくて沢山作った。波照間には野菜があまり売ってないと聞いていたので、石垣島の24時間スーパーで今朝野菜を買いだめしておいた。メニューは煮物とすし太郎のチラシ寿司

f0137483_2320321.jpg

人参、ししとう、里芋、南瓜を堅いものから茹でる。鰹だし、砂糖、塩、醤油を入れて弱火で煮込んだ。宿のオジイとヘルパーさん達に配る。味…◎◎ 煮物にしては汁が多かったけど美味しくできた。
[PR]

# by zaq-eden | 2007-04-24 07:02  

4月23日(旅20日目)与那国島→石垣島

f0137483_19552927.jpg

<デジカメ写真追加>
f0137483_14545854.jpg

昨日の昼過ぎから天気が回復し、海底遺跡以外は見所を見たので、予定を早め石垣島に戻るフェリーに乗った。与那国島総走行距離:699km
石垣島の米原キャンプ場に一泊して、明日のフェリーで波照間島に行くことに。

船はまた揺れた、でも寝たので酔わずにすんだ。
14:00石垣島着。大手スーパーで夕食の買い物。ブリの切身、子持ちシシャモ、もずく、スイカを購入。

f0137483_1424544.jpg

シシャモは網焼き、ブリはお吸い物に。味…◎塩と隠し味に昆布ダシ。これはまた作ろう。

管理塔が空いてたので、そこで食事作って食べた。
昨日与那国の先生にいただいた本、星野道夫「旅をする木」を読むことにした。
作者は写真家らしい。本をくれた方は保健の先生を目指してる方。終始明るく優しい笑顔で謙虚で素敵な女性。
色々話しを聞いていて熱い思いが伝わった。一切口には出さなかったけど、努力の裏には沢山苦労もあったのも伝わった。
前向きに頑張ってる人は瞳とオーラが違う。輝いてた。
疲れた時の癒しに読んでいたという大切な本をいただいて、私は頂けませんと言ったけど、是非と言ってくださった。大切に読みたい。
[PR]

# by zaq-eden | 2007-04-23 19:55  

4月22日( 旅19日目 )与那国島

7時起床。昨夜から引き続き雨も降らないのに雷ばかり。変な天気。昨夜は雷光だけで雷音はなく、今日の朝に人に教わるまで、近くの電灯が切れかけて点滅してるのかと思っていた。それくらい何度も何度もピカピカしてた。曇りと風と雷くらいで、観光に行かなかったら行く時ないよ、ずっとこんなもんだよと言われ早速バイクを走らせた。

風が強く、雷は5秒に一回くらいゴロゴロ鳴ってる。
f0137483_0464355.jpg

岬に着き、日本最西端の碑を見る。雰囲気良く、天気の良い日にまたこようと思った。

展望台で昨日のご飯にレトルトカレーをかけて食べる、強風の中の冷カレー。味×
空に黒い曇が、雨が降る前に戻ることに。

f0137483_125654.jpg

戻る途中、牛がいたので写真を撮る。お礼に草をちぎってエサやり。食い付き◎食べてくれると嬉しくて道路の反対側まで草むしり。通行車に怪しまれる。草を苅るカマが欲しい。

スーパーで雨宿り。
同じく雨をしのいでいる人達とお話してたら、教員さんの集まりでした。
今日は日曜日なのに研修で集まってるらしい。雨の中、今日もテント泊なのを理不尽に思ったのか一人住まいの女性の宿舎に泊まりにおいでと誘っていただく。
雨のキャンプは辛いけど新しい発見や工夫が生まれるし、それはそれで楽しみなんだけどな…。
お気持ちに感謝。夜の集まりに呼んでいただき、電話番号交換した。
まだ午前中だし昼ご飯の時間までのんびり読書でもしよう。

f0137483_1332165.jpg

お昼、昨日残った野菜を使いカツオダシでウドンを作る。東京ギター弾きのお隣さんがネギを、鳥のカメラマンさんがモヤシを。一緒に作って食べた。味…○ 麺を早めに鍋に入れダシと煮つめたのとネギの香りが良かった

f0137483_1341793.jpg

<デジカメ写真追加>
f0137483_1449281.jpg

f0137483_14531758.jpg

食事中、朝お会いした先生から電話。Drコトーの診療所が13:30から特別に見学できると有り難い情報提供。バイク飛ばし、先生とお子さんと合流、見学した。ドラマ撮影の為建てたこの診療所は2千万円かかってるとか。

f0137483_1355264.jpg

<デジカメ写真追加>
f0137483_14493027.jpg

現地解散し、私はツーリングに。注意してないと通り過ぎそうな分かりにくい場所にある。おきなわの名木「ドウナンダギイヌアグ」とやらに出会う。樹高15.0m、幹周10.3m、樹齢150年、島最大の木幹。幹が迫力

f0137483_1364198.jpg

<デジカメ写真追加>
f0137483_14503418.jpg

「クブラバリ」
過酷な人頭税制度があった場所。人工制限のため、村々の妊婦をあつめて岩の割れ目を飛ばせたのである。妊婦たちは必死の思いて飛んだが、多くは転落死したり、流産したと語り伝えられている。
宮古島で勘違いした、人頭税の伝説は与那国にあったのか…。悲しい伝説にテンションも↓
<クブラバリ参考写真・追記>
f0137483_14501125.jpg

与那国島の最西端に位置する久部良村の近くに、全長15m、深さ7~10m、幅2m~3.5mの岩盤の割れ目があり、そこは久部良割り(クブラバリ)と言われています。
琉球王朝時代に人頭税という過酷な税金に苦しんだ与那国の島民は、人口が増えると納める税金が増えるため、この岩の裂け目を妊婦に跳ばせ、妊婦自身とお腹の子を間引きし人を減らしていたと言われています。

f0137483_1374751.jpg

その時同じ宿の石垣島に住む釣吉海人さんとバッタリ、釣りについて行くが波強く断念。原付とバイクで仲良くツーリングに行った。風力発電

f0137483_1383126.jpg

与那国馬、立神岩、他有名な場所を見に行って釣吉海人さんは海へ戻る。私は先生方と夕食に。先生と呼ぶの良くないそうなので先輩と呼ぶ。先輩の宿舎に集合、そーき汁を頂く。美味しくて感激!四時間煮込んだらしい。
<デジカメ写真追加>
f0137483_1452661.jpg

f0137483_14524519.jpg

f0137483_1453250.jpg


f0137483_1391620.jpg

チャンプルの味も格別。こういう料理を作りたいな。沖縄風タコ焼きも上手く焼けてた。カジキの刺身は初めて食べたけど肉厚がすごかった。泡盛もいける。心こもったおもてなし、あっという間に時間が過ぎた。

f0137483_140166.jpg

8人と1匹、皆様々な思いの中与那国へ。皆心優しく温かい。こういう機会を下さった先輩に感謝。皆の自己紹介や思いを夢中になって聞いた。
一期一会ではなくニ期ニ会!先輩はそう話す。私は再会を約束した。
[PR]

# by zaq-eden | 2007-04-22 10:32  

4月21日(旅18日目)石垣島→与那国島(日本最西端の島)

f0137483_108991.jpg

f0137483_1148876.jpg

f0137483_024917.jpg

石垣島10:00発の与那国島行きのフェリーに乗る。
与那国島は、石垣島から127km、台湾まで125km、日本最西端の島。
フェリー代金:片道6750円(バイク含)船が週にニ便しかない。

寝台があったのでオニギリを食べて寝たけど、かなり揺れて気持ち悪くて起きた。甲板へ上がるとそのまま操縦席の前まで行けた。しばらく風にあたってたら、トビウオ発見!トビウオが飛んでいた。気分の悪さがちょっと回復。どんよりした海と空。

「起きて下さい、着きましたよ!」って起こされた。熟睡してたみたい。飛び起きたら、皆降りて誰もいなかった。
慌てて走ったら、コケた。膝に青アザが出来た。テント入る時は必ず、よつんばいになるので、お陰でいちいち膝が痛いことに。
港から7km程走り「どなん地球人」という民宿の庭にテントを張る1泊500円。シャワー洗濯、炊事場、縁側、色々設備◎
明日は雨だし、当分ぐずつきそうな天気予報なので、その辺りも考慮して、この島は五泊くらいしたいと思う。

f0137483_2113306.jpg

天気:くもり時々雨。テント張って、先客さんとお喋りしてたら六時頃になったので、夕食の買い出しに。麻婆豆腐の元が売ってたのでそれを使って作ることに。豆腐、チンゲンサイ、エノキ、ニラが美味しそうで購入。



f0137483_0344189.jpg

チンゲンサイを炒め、エノキ、ニラ、豆腐と麻婆豆腐の元を入れて、とろみをつけたら出来上がり。同じ食材を使って味噌汁も完成。味…○ 野菜の水分が出るので辛口にして正解。味噌汁も味噌にカツオだしを追加して◎


f0137483_0354381.jpg

根性のある虫がいた。私のバイクのスピードメーターの内側に入り込んだイモ虫。
どうやって入ったの…?
旅をしてると、自分の生活の中に虫が邪魔しにくるのではなく、虫の生活の中に自分がお邪魔していると感じる。
ごめんね~
[PR]

# by zaq-eden | 2007-04-21 21:13  

4月20日(旅17日目)石垣島

f0137483_2154741.jpg

朝からカレー作り。肉なしカレー。玉ねぎ炒めて人参とジャガイモも炒める。水とチャッツネを入れて茹でる。
カレー粉を入れて煮込む。。味…△ ご飯が失敗、芯があった。カレーの味もなんか物足りない感じ。

今日は昨日のおじさんとシュノーケル。
泳ぎたいけど一人で泳ぐのが怖くて行きたいエリアまで行けなかったことを話すと、またまた御一緒してくださることになりました。
さあ、海へ! という時に、突然、津波注意報が発令された。キャンプ場内のスピーカーから地震があったとの情報。えぇー。足止め。
f0137483_235538.jpg

でもそのおかげでこんな結婚式を見ることが出来た。素敵~☆

<デジカメ写真追加>
f0137483_14464855.jpg

津波注意報が解除されて、いざ海へ。
昨日独りだと怖かったリーフが全然怖くな~い。いるいる魚。
青や水色に黄色、縞々に点々…色とりどりの魚達。水面が揺れて太陽の光がキラキラ幻想的。
おじさんは水中カメラを撮ってたけど、私も写真撮りたかったな~。
ニモ(カクレクマノミ)が見たい!という我が侭なリクエストに答えニモ探しをして頂きました。
いたらしいけど、見れなくて残念。でも代わりにもっと珍しいという四角いトラフグ?黄色くて黒の点がある3センチくらいの可愛いやつと遭遇してしばし観察。サイコロ&マンゴーみたいで可愛いかったー☆
珊瑚礁と南国のカラフルな魚達、おじさんのおかげで満喫できました!感謝です。


■参考写真■
f0137483_025937.jpg


f0137483_04746.jpg

夕食は焼きナポリタン。おじさんに頂いたトマトがあったので使ってみた。トマトを1センチ角に切り、ソーセージを輪切りにして麺と一緒に炒める。ナポリタンの粉を混ぜて出来上がり。味…○トマトを入れて正解!

昨日東京から飛行機で来られたお隣さんと例のお気に入りの場所で夕日と星空を眺めつつオシャベリ。泡盛、チーズ、イカ、何て名前だったか沖縄のドーナツ、タコライスを振る舞っていただく。地球の自然についてお話をした。そうこう語ってたら、首輪をつけたキリッとした犬と白いふわふわした犬がやってきた。とってもちぐはぐな二匹。薄汚れてる感じだけど、首輪をしてるから飼い犬かな?キリッとした犬の方が見た目に似合わず、触るとなついてきて離れなくなった。
<後記参考写真>
f0137483_1137573.jpg

今日も楽しい一日でした。明日は与那国島へ向かいます!ちょっと天気が微妙やけど…。
[PR]

# by zaq-eden | 2007-04-20 21:54  

4月19日(旅16日目)石垣島

f0137483_12464256.jpg

f0137483_10135095.jpg

天気:快晴
ソースとマヨネーズは日持ちしないので、使う為にメニュー変更。昨日買った炒めナポリタンの麺を使って具なし焼きそば?を朝食に。味は……

f0137483_2302169.jpg

<デジカメ写真追加>
f0137483_14344321.jpg

テントから20メートルのお気に入りの場所。時期的にほとんど人が居ない。
見渡す限りの海に1~2人ほど。独り占め気分。
<デジカメ写真追加>
f0137483_143886.jpg

f0137483_2311440.jpg

昨日買ったシュノーケルを持って海水浴。勢い良く海に入ったけど、泳ぎは得意だけど海は得意ではない私は、珊瑚礁のところまで行くのはちょっと怖くて波打ちぎわでウロウロ。
明日もあるし、今日はこれくらいで…  …10分で海から上がった。

明日、明日!明日があるさ!

海から上がり、私のお気に入りの場所で海を撮っていた方と話した。
兵庫から石垣島に移住したという、とっても羨ましい方。
石垣島で是非登りたい山があり、登山の情報を聞いてたら、「今から一緒に行く?」ってことになった。
私は大喜びで、水着から登山用の服装に着替えた。
f0137483_2331485.jpg

これが登りたい野底岳マーペー。

f0137483_2334547.jpg

<デジカメ写真追加>
f0137483_14422930.jpg

野底岳マーペー近くのバス停で待ち合わせ。快晴の中走ると最高に気持ちいい。青空は久々。
頂上で食べるパンとお菓子を買った。
野底岳マーペーは景色が良いとの情報だったので是非登りたかった山。ほんと楽しみ!

f0137483_2352493.jpg

<デジカメ写真追加>
f0137483_1443644.jpg

登山口から15分で頂上へ …え、もう着いたんですか?情報では片道1時間って…。ルートが2つあるらしい。かなり楽して頂上へ。岩に登りうわぁ~(>_<)!360度全てが最っ高の景色!

f0137483_2362434.jpg

<デジカメ写真追加>
f0137483_14435710.jpg

f0137483_14441395.jpg

島を取り囲む海の色は抜群!☆色々将来の話まで聞いてくれたおじさんは私の父親と同じ歳。とっても話上手に聞き上手。すっごく楽しかった。おじさん、どうもありがとう!!

f0137483_2371415.jpg

<デジカメ写真追加>
f0137483_14455640.jpg

f0137483_1446633.jpg

登山口で解散。
市内まで夕食の材料を買いに走る。ついでに日焼け止めも購入。
戻って早速ご飯を炊く。水を入れて30分置く、今日は面倒なので直ぐに火にかけた。
そうしてるうち、夕日が沈んだ。 

f0137483_2381258.jpg

今日は海鮮丼。ご飯に刺身盛り合わせを彩り良く乗せて醤油をかけるだけで完成。
あと、もずくと食後にマスカット。
味…△出来たてアツアツご飯に刺身を乗せたので刺身がぬるく微妙。刺身を一時避難して別々に食べました。

f0137483_23976.jpg

食べ終ると同時に暗闇に。「ホロホロッ」という鳴き声が、今日も聞こえていた。
洗い物を運ぼうとヘッドライトを付けたら、近くでホロホロの声。
見上げるとなんと目の前にフクロウが!フクロウって動物園でしか見たことないんですけど…ビックリ!!
[PR]

# by zaq-eden | 2007-04-19 10:13  

4月18 日(旅15 日目)石垣島

朝はその親切な愛媛から二週間滞在されていたご家族と過ごし、強風が弱くなるのを待った。

温水シャワーのあるキャンプ場に行き温まり、眠かったけど、市内で強化用のペグと浸水防止用にブルーシートを購入した。夕食のお好み焼きの材料と欲しかったシュノーケルも買った。

キャンプ場に戻ったら、次の日の早朝のフェリーで那覇へ行くお隣の方と会ったので、お好み焼きを作るのでと誘って一緒に食べた。
f0137483_2291099.jpg

イカを切り、キャベツを生地に混ぜて、豚薄切り肉をのせてフライパンで焼いた。ゴゲたのでフライパンを借りて再度焼いた。百均で買ったソースとマヨネーズをかけて出来上がり。キャベツが少なかったけど、意外と美味しかった
[PR]

# by zaq-eden | 2007-04-19 08:15  

4月17日(旅14日目)宮古島→石垣島

f0137483_12412956.jpg

f0137483_21164491.jpg

宮古島6:00発のフェリーに乗る。石垣島10:15着。強風の中キャンプ場へ向かう。

f0137483_1405373.jpg

島の北側の米原キャンプ場に到着。一泊400円。テント張るだけなのに睡眠不足で辛かった。夕食の買い出し、近くにスーパーなし。お婆さんがやってる古い店で買う、買った品が賞味期限が過ぎていたが気の毒なので言わなかった。

アイスを食べながら海を眺めてたら、そのまま寝てしまいそうになったので、テントに帰って少し昼寝。今日のお隣さんは那覇→宮古、宮古→石垣と一緒の船だった方で、何度か見かけたけど今日初めてお話した。彼も日本一周されている。今日までのこと、これからのこと、日本一周が終わってからのこと色々海を見ながら話した。お互い自炊なので日暮れ時に解散。今日は焼きそばと味噌汁、パパイヤとグレープフルーツ。

明日は雨らしい。

===自然の猛威===

深夜、強風によりテントのペグが抜け傾いたので起きた。
何!?何!?なに??!!あせりつつ、すぐさま重い荷物を風側に置いた。
その強風に続いて雨と雷が始まった。
強烈、嵐!!ピカピカ稲妻がテントごしに見える。ギャー!嘘やろー!突然の出来事に理解不能。
一体何が起きたの?!!自然の驚異!
すんごい豪雨となり、ゴー!ザワザワ~!という音とともに山からの突風が吹き降ろされてこちらへ向かってくる。ブワーと暴風と雨に襲われて、折れそうなテントの骨組みをテントの中で押さえ続けた。
信じられない嵐でテントが風で潰れそうでテントを内側から押し返しつつ、どうすれば良いか考えるけど、
風&大雨&暗闇で外に出ることも出来ない。嵐がおさまるまで耐えるだけ。
ひたすらテントを内側から支えながら、南無阿弥陀仏を唱えた。南無妙法蓮華経も唱えた。
ああ、もう無理もう無理って何回も思ったし、「もう無理~」って言いながら必死で背中で押え続けた。

それは明け方まで続き、明るくなりかけた頃、最後突風でテントのフライシートが外れたと同時にすぐに水没した。テントの中の水をジャブジャブとすくい出しながらも、テントが水没するなんてその状況が信じられなかった。このまま一体どうなるのかと思った。少ししたら嵐が収まってきたので、テントの外に出て見たら、テント固定のペグは全て抜けていた。バイクも倒れていた。オイルが漏れていた。

管理塔に子供と避難してるからおいでと家族連れの方が、誘って下さり、バイクを起こしてから管理棟へ。
狭くて虫もいたけど、体を乾かさせてもらったり、たくさん親切にしていただいた。
[PR]

# by zaq-eden | 2007-04-17 21:16  

4月16日( 旅13日目 )宮古島

f0137483_12365973.jpg

夜暑くてテントの枕元の窓を空けて寝てたら、近くで気配を感じて、背筋が凍った。誰か来たって思った。

全身がその気配の方向へ集中する。
草がサワサワと何か動く音、そして一瞬の静けさの後、頭の上でフガーフガー…って聞こえた、見上げたら「ニャー」っと猫がテントの窓からこちらを覗いてた。 もう怖いって!ビックリさせんといて!
でもホッとしたら笑えてきた。思わぬお客さんに深夜寝ぼけながらも和んだ。

天気:晴れ
今日こそは泳ごうと水着を持ってお出かけ。宮古島にはビーチが沢山あるので、迷う。
といってもまだ現在8:00なので、とりあえず観光。
島の東の東の平安名崎に向かい150円払って展望台に上る。
<デジカメ写真追加>
f0137483_1343490.jpg

f0137483_1429341.jpg

f0137483_1431334.jpg

f0137483_14314264.jpg

f0137483_14315131.jpg


見晴らし良過ぎて体調不良も吹き飛んだ。売店のおじさんに眺めの良い場所を教えてもらい行ってみることに。

f0137483_1194047.jpg

<デジカメ写真追加>
f0137483_14322029.jpg

そこは日本百景に選ばれた場所。あ~快晴の時に見たかったなぁ。

宮古島、市内から外れると蝶だらけ。それも貴重そうな蝶が道路をヒラヒラと横断する。場所によっては2秒に1匹見る。よけきれない。4匹は衝突した。「わー来るな来るなー!」って念じながら走ったんやけどね。
ごめんなさい。

f0137483_128631.jpg

売店のおじさんはヤシガニを飼っていた。ヤシガニはパイナップルに似たアダンの実を食べる。冬眠もする。味は海に生息してないので塩気はなく海老でも蟹でもない、何とも言えない味とのこと。ヤシガニ料理1000円~

===謎が解けた===
宮古島初日にその表示を見て朝日を見損ねた「人頭税石」の謎が解けた。
私のテントの中に入りたがって、入ってくつろいてだ女子高生の話によると、石の高さは150センチ。その昔、石の高さに身長が達すると大人と見なし税払わないといけなかった。何歳であってもその高さになると税を払う為に仕事を与えられた。男性は粟、女性は織物を納める。税を払う目安になった石だそうです。

今日は一日が長い。時間があったのでビーチ巡りと池間島と来間島へ。島へは長い橋がかかっている。来間では売店のおばさんに茹でたトウモロコシ、池間ではジュース販売の為にサトウキビを切断してたおじさんにサトウキビを一本頂いた。

f0137483_1343661.jpg

前浜ビーチにて

f0137483_13537100.jpg

保良泉ビーチにて  青い魚発見。

f0137483_137113.jpg

来間島(くりまじま)展望台からの景色


パイナガマビーチに戻り海辺でサトウキビをカジっていたら、注目を浴びた。何故だか宮古ソバをご馳走してもらう。貧乏に見えたのかな~…。
サトウキビの自然な甘さと簡単には食べれない所が好き。
次に行く予定の島、石垣島にあったらまた食べたい。

島巡り第2の島☆ 宮古島 は青い海と蝶がとっても印象に残りました。
[PR]

# by zaq-eden | 2007-04-17 11:08  

4月15日(旅12日目)宮古島

f0137483_12303071.jpg

f0137483_1171484.jpg

天気:雨
じゃじゃ降りで外出不可能。濡れつつ食事作る。
メニューは具沢山味噌汁、余った野菜を一掃します。

午後3時頃雨が上がる。
テントたたみ、市内にある本日の宿泊場所のパイナガマビーチを目指して移動。
途中のビーチでシャワーを浴びる。完全に冷水だし虫もいる。キャー!勇気だ!勇気よわきあがれ!ギャー!
サッパリしたけど、寒い、太陽が恋しい。

f0137483_0565532.jpg

<デジカメ写真追加>
f0137483_14274987.jpg

午後六時からなんやら安部総理が演説とのことで、大観衆と共に演説を聞く。
宮古に親戚を持つ島尻あい子さんの選挙応援演説でした。
安部総理、たった二時間の宮古島滞在らしい。

コンビニおにぎりを食べて、テントに戻り早めの就寝。
もちろんここもキャンプ場ではない。道路脇の砂浜の木々に囲まれた所。コンビニ目の前で、バンバン車通るし、人通りもあるので、逆に安心かなと思った。一人旅は寝るときが嫌。緊張感ありありで寝ないといけない。
楽天的で図太い性格になくなればいいのに。つい最悪のパターンを想定してしまうんよね。
でもそのうち寝れるねんな(笑)不思議~。
疲れてたら旅を楽しめないし、寝てしまえば怖くない気合いを入れて「エイ!」って寝る感じ。
旅の好奇心の方が、危機感よりも遙か上回ってるから、できるんやろなぁ。
早く旅慣れしたいなぁ。。。
<後記参考写真>
f0137483_10571385.jpg

[PR]

# by zaq-eden | 2007-04-17 11:07  

4月14日( 旅11日目 )宮古島

f0137483_1225565.jpg

4:25宮古島平良港に着船!
暗いうちに朝日を待ち伏せしようと思って、島の北の池間大橋へ向かう。

f0137483_10365492.jpg

・・・薄暗い中、港すぐの「人頭税石」という標識を見て色々想像したら気味悪くなってきて、途中まで耐えながら走ったけど暗い道を走れなくなった。最悪、私の弱虫! 少し空が青く明るくなるまで港で待機。
なんだったっけ「人頭税石」って怖いやつじゃなかったかも…。≪後記≫4/16日に女子高生に教えてもらう。
なんか老人か妊婦さんが重税の為に石と石をジャンプ落ちたら死んじゃうけど跳ばないといけない石がどっかの島にあるとネットで見た情報を思い出した…。
≪後記≫その思い出したのは4/22日に与那国島で発見。それは人頭税石ではなく『クブラバリ』って場所でした。
あーこんな弱気じゃ旅がつまらなくなる。怖がりを克服しないと!
<参考写真・後記情報>
f0137483_1035224.jpg

f0137483_10345161.jpg



f0137483_054329.jpg

<デジカメ写真追加>
f0137483_13454918.jpg

朝日とご対面~ 右に見えてる島は大神島。
「宮古の神々の大元が住むとされる東側の聖地は立ち入りできない神秘的な島」ってツーリングマップルに書いてます。

f0137483_06525.jpg

島の北の池間大橋を渡り、プライベートビーチの様なところで見つけたヤドカリの餌の取り合いシーン。

f0137483_075336.jpg

<デジカメ写真追加>
f0137483_1340458.jpg

あちこちに花。蝶は美味しそうにお食事。でも実はここはお墓の前だったりする。
ここのお墓は、ちょっと変ってる。大きくて、よくあるお墓とは違って、怖い感じが全くしない。日本にあるお墓って勝手に全部同じだと思ってた。 

<参考写真> 
f0137483_0161235.jpg



f0137483_085371.jpg

<デジカメ写真追加>
f0137483_1535443.jpg

この赤い実の写真撮ってたら、「それは食べれないよ!」って自転車乗ったおじさんに言われた(笑) 私そんな今にも食べそうな目で見てたのかな~。たしかに見たことない木の実だったから、かなりマジマジと見てたけど(笑)

f0137483_095043.jpg

郵便局でお金を降ろし、市場で買い物。
お昼作り 気温:27度
島ラッキョウを塩モミ、唐辛子を加えて30分おく

ベーコンとゴーヤを炒めて豆腐を加える、キムチも加えてみる。ご飯も炊いて出来上がり~!

島の東側にある灯台の売店のおじさんが、コーラとアメリカンドック、ハンバーガーを差し入れて下さった。
一人旅って、自由だし、とことん好きな様にできるけど、やっぱり一人だから自分の身は自分で守らないといけないし、緊張感も場面に応じて大小必ずずっとある。でも、こうやって人に親切にされるとホッとできて、リラックスできる。本当にありがたいです。

昨日の走行距離:141.9km
今日の走行距離:132km
今日の経費:野菜色々200円、キムチ158円、サンピン茶113円、ベーコン120円、豆腐150円、島ラッキョウ350円、ガソリン858円

宮古島にはキャンプ場はなく サニツ浜ふれあい広場(公園)でキャンプする。ゲートボールしてる皆さんから、許可?をいただいたので安心した。明日は天気が良ければ海水浴行きます。

===暴走族がやってきた===

キャンプ場がないので、サトウキビ畑に囲まれた昼間のどかだった公園でキャンプ場が夜になると一転。
街からはなれたこの場所は真っ暗闇で、サトウキビ畑なんかは完全に闇。月明かりのみ。
そんなこの公園の駐車場が、どうやら暴走族のたまり場だったようで、ブンブンブイブイ音をならせてグルグルと走り回ったりしている様子。近くで声もするし、テントに気づかれないかハラハラして、見つかった時のことを色々想像してしまう。多分4台~6台くらいバイクが集まっているよう。
とっても寝れないし、行ったり来たりうるさいし、音が近づいてくるたびに「見つかるぅ~・・・」と、生きた心地ゼロ。
暴走族が来てから1時間以上経過して、立ち去る様子のなさに、我慢できず、警察へ通報。
事情せつめいするもアレコレ聞かれ、結局、最後にはこちらは沖縄本島ですので、いまから言う連絡先番号にかけてくださいだって!「はぁ!?」なにそれ!こちらは充電の残り少ない携帯でピンチONピンチだというのに、さんざん説明させて、宮古島の警察ではないなんて早く言ってよー!
で、かけ直した先の宮古島の警察の人にも同じ様な説明して、「キャンプ場がなくて公園にキャンプしてるんですけど、公園の名前は分からなくて、○○の遊具があって・・・ ・・・暴走族がいて怖いんでなんとかしてもらえないでしょうか・・・すみません」的な説明をして、10分くらいで警察の車の赤いランプがテント越しに見えて、車のスピーカーから「そこのバイク、止まりなさい」って言う声と、バイクが逃げる音、一台のバイクが捕まったような様子が聞こえてきた。
そして、5分ほどで静まりかえり、警察が私のテントを探して、なんか言いに来るかと思ったりしたけど、結局なんもなく、ドキドキしてしばらく寝れなかったけど、疲れもあって寝れた。
[PR]

# by zaq-eden | 2007-04-14 05:16  

4月13日(旅10日目) 沖縄那覇→宮古島行きフェリー

f0137483_12114387.jpg

天気:小雨のち曇 12:00チェックアウト ちゃんとしたベッドで寝ると疲れがとれ楽になりました。これからは、たまには宿に泊まりますm(_ _)m

f0137483_20224671.jpg

目についた美容院に入り、手入れが楽になるように長かった髪をアゴくらいまで髪を切りました。
その後、琉球ガラス村へ。ガラス美術館で一目ボレちょっぴり高価な飾り皿を2枚購入。
そして郵便局へ行き、この10日間で使わなかった荷物を全て実家に送り返す。
いらない荷物が減り、これで走行やパッキングが楽になると思う。

乗船手続き。これから宮古島へ向かいます。

経費:那覇新港~宮古島10038円、ツナマヨごはん295円、珈琲120円、皿***円、カップ麺200円
[PR]

# by zaq-eden | 2007-04-13 20:22  

4月12日( 旅9日目) 奄美大島→沖縄那覇

f0137483_1272096.jpg

奄美大島から直接目的地の宮古島には行けない。
まず、今日奄美大島から5:00発那覇(沖縄)行きのフェリーなみのうえに乗り、那覇で船を乗り換える予定。

ところが、フェリー到着が遅れ那覇に18:40着予定だったのに、着いたのは20:10分。
この後、宮古島行きのフェリーに乗り換えるつもりでしたが、予定変更して沖縄に泊まることにしました。

夜遅いのでテントを張るのはやめて、地図で見つけた港から1kmくらいにあるライダーズハウスBASEOKINAWA (バイク乗りやチャリダー用の宿)に泊まる。

f0137483_1117925.jpg

一泊1000円シャワー、炊事場、洗濯、自転車レンタル全て無料。安い。単行本やDVDも見放題。
私は洗濯機を借りて寝袋を洗って屋上に干した(湿気てたので)。

居心地◎なので皆が連泊するのが分かる。

同室になった同じ歳くらいの女の子は出身は東京。
西表島に一年いて、今はここに居ついてもう半年が経つ。
この宿からバイクの免許をとりに行ってるらしい。
数日単位で島移動しようと思っている私には、その一年とか半年とかいう日数を滞在することをイメージできなくて「えー凄い!」と普通の一言しか返せなかったけど、内心はめちゃくちゃビックリしてたし、頭の中を「一年と半年と旅先から通学」を理解しようと精一杯フル回転していた。
人生時間もったいないと考えるか、贅沢と考えるか、流されてるのか、築いていってるのか。。。
その後、シャワーを浴びながら、ひたすら頭の中ぐるぐる。 
[PR]

# by zaq-eden | 2007-04-12 04:41  

4月11日(旅8日目) 奄美大島

天気:小雨
朝、東京へお帰りの方をお見送り。そして私も本日の夜船に乗る為にテント撤収。
お昼、手作り珈琲と手作りスパゲティを美味くご馳走になる。
残られる方は数ヶ月の滞在なので、「もういくの?」「まだ奄美の良さを堪能してないのに~」などと言われつつ名残惜しくお別れしました。そして島を北上。

f0137483_17563235.jpg

途中メーターが12345.6kmになる。

このとき、先ほど名残惜しくお別れした方とすれ違い、道路脇でメーターの写真を撮っていた私に「バイク壊れたの?」と心配して車から降りて来て下さいました(苦笑) 説明したけど、ちょっと恥ずかしかった。

f0137483_10582095.jpg

大きな荷物とナンバープレートを見て興味声をかけて下さる方は多数。今日も大型スーパーの駐車場で地図を見ていたら、飲料水を頂く。その時教えて頂いた奄美郷土料理のケイハン(鶏飯)の店へ行ってみました。ケイハンと鶏の刺身注文☆

本日の走行距離:97.7km
本日の経費:ガソリン1119円、食費1350円+439円
[PR]

# by zaq-eden | 2007-04-11 17:56  

4月10日( 旅7日目) 奄美大島

f0137483_1204373.jpg

天気:曇り
12時現在の気温:23度
今日は島の西側を通りツーリング&観光に行く予定。、、が道を誤り東側の道を走ってたのでそのまま走る。
<デジカメ写真追加>
f0137483_1419254.jpg

f0137483_14194473.jpg


方向音痴相変わらず。島の北側へ向け80km走って奄美の伝統工芸大島紬の工場を見学、手芸好きの母に紬の端布と釦を購入。次に今日の一番の目的の奄美パーク中にある田中一村記念美術館を目指し今はそこの駐車場で昨日作っておいた野菜炒めと白飯にゆかりをかけて食べてます。12時ジャストになると島内放送スピーカーから音楽が流れて知らせてくれる。ほのぼの。
<田中一村参考>
f0137483_14182021.png

f0137483_14184428.jpg


f0137483_10384426.jpg

田中一村を堪能し外へ出たら小雨、岬へ行っても景色良くないので戻る。それにしても、緑のいい香り。帰りスーパーに寄って夕食の買物。海老とキュウリと茄子とリンゴを買いました。海老チリとキュウリと茄子の浅漬け完成。

f0137483_10451824.jpg

キャンプ場先客様紹介 ①東京・波乗り目的・二歳の子供を連れたご夫妻 ②北海道・釣り目的・鹿のツノを使った工芸&ガイドされてる男性 ③高知・波乗り目的・日本酒製造業されている男性

キャンプ場に泊まられている以上の方達全員と夕食をご一緒しました。
モツ鍋と釣りたての魚の刺身、アラ汁、鰹のたたきをご馳走になる。私も海老チリと浅漬けを披露。和気あいあいと皆で食べる。
話してて他の人の旅の仕方や料理や備品、考え方について色々学び感心。私なんかまだまだ中途半端な旅してるな~って感じました。 とても勉強&とっても楽しい夜でした。

今日の走行距離:164.2km 今日の経費:食費791円、遊費1191円
[PR]

# by zaq-eden | 2007-04-10 12:21  

4月9日(旅6日目) 鹿児島→奄美大島

f0137483_1613787.jpg

f0137483_7232336.jpg

☆南の島巡り、第1の島『奄美大島』に上陸~!
フェリーと記念撮影 (クイーンコーラル8) 8日18:00鹿児島発~5:00奄美大島着

まだ真っ暗の中キャンプ場へ向かいます。正直怖いよ~。
早朝5:00出発開始、気温10度により一時停止、薄手の服を重ね着して再出発。
雲海を眺めつつ時速40kmでトロトロ走り朝日を待ちわびながらの走行。
小さな発見、トンネルの中は暖かい。前はトンネルは気味悪くて早く抜け出したかったけど、今は天国。
後ろを走る車もないし出来る限りゆっくり走った。

そうこうしてるうちに少し暖かく&明るくなってきて、目的地近くまで行くが表示案内の「嘉徳」と「嘉鉄」を間違え道を逆走。山深くに入り込んでしまい分岐も多く半泣きした。
<デジカメ写真追加>
f0137483_14204297.jpg


迷って誰か助けてって思って、人を探しても誰もいない。方位磁石と地図見て自力で迷路からなんとか脱出した。
あ~怖かった!しっかりしなくっちゃって強く思った。

早くこの方向音痴を直さなくては心臓に悪い。


f0137483_10341440.jpg

<デジカメ写真追加>
f0137483_1412152.jpg

f0137483_14122121.jpg

f0137483_1413716.jpg

フェリー乗り場から約50km、島の一番南のキャンプ場に到着しました。
先客にご挨拶して、テント設置。衣類の洗濯を済まし休憩。一転して暑い!気温29度!!

f0137483_10351310.jpg

荷物を全て降ろし身軽になったバイクでお出かけ。朝は暗くて見えなかった青い海と、緑の香り、道路脇に咲く赤とピンクのハイビスカス、癒されながら楽しく走行。
写真は展望台から撮ったマングローブ原生林。広大。

本日の走行距離:142.8km
本日の(昨日発のフェリー代金含む)経費:15430円(フェリー12930円、宿0円、シャワー0円、切手購入1000円、ガソリン1000円、入場料500円)

●兵庫県尼崎~鹿児島新港までの総走行距離は803.4kmでした
[PR]

# by zaq-eden | 2007-04-09 07:23  

4月8日(旅5日目) 鹿児島

鹿児島観光
[PR]

# by zaq-eden | 2007-04-08 14:09  

4月7日(旅4日目) 宮崎延岡→鹿児島桜島

f0137483_11302752.jpg

延岡の牧水キャンプ場にテント泊しました。
4:30にカエルの大合唱で起床。
<後記牧水キャンプ場参考写真>
f0137483_11123931.jpg


昨夜からずっと雨音だと思ってたのが、実際は川の流れる音で、テントから出たら雨はなく、嬉しい勘違いでした。
晴れ用の服に着替え直して6:17延岡の牧水キャンプ場発 

f0137483_12554863.jpg

12:20桜島到着~!
[PR]

# by zaq-eden | 2007-04-07 12:55  

4月6日(旅3日目) 高知→(フェリー)→大分→宮崎

f0137483_1127939.jpg

f0137483_894569.jpg

昨夜のキャンプ場は桂川渓谷キャンプ場。
<デジカメ写真追加>
f0137483_1655317.jpg


写真のように独りだし普通なら張らない場所にテントを張り、独占しています。
(誰もいなくて怖かったからってのもあったし・・)
ここも桜満開でした。

ラジオを聞きつつ大パノラマの中での朝の歯磨きは何とも爽快です。
朝のすがすがしい空気と、今日はどんな感動に出会えるんだろうという期待感で自然と笑顔になる。


f0137483_10213828.jpg


17:50延岡のキャンプ場着。
遅めの到着ですが料理開始。
材料は道の駅で買った、ニンジン、玉ねぎ、えのき、春菊、卵 。
調味料は持参の砂糖スプーン1、塩少々、醤油スプーン1、だしの素適当

f0137483_10202540.jpg


そして、完成! 味☆☆☆

今日の走行:高知→フェリー(11:45八幡浜発~14:00臼杵着)→大分→宮崎
距離:171.7km
フェリー3850円、食費594円、宿525円

小雨なので屋根付きの炊事場にテント張。

今日もまた貸切り 誰~もいない・・・・ 怖くなんかないって自分に言い聞かす。
やっぱ暗くなると心細いなぁ。
[PR]

# by zaq-eden | 2007-04-06 08:09  

4月5日(旅2日目) 徳島→愛媛→高知

f0137483_1121726.jpg

f0137483_7175277.jpg

<デジカメ写真追加>
f0137483_1455174.jpg


やった生きてる~!
二時間くらいは寝たかな。朝もやの中川沿いを散歩してリフレッシュ。徳島の美濃田の淵キャンプ場は今桜が満開見頃です。荷物を積み直し九州へ向け出発~♪
これ以上寒いと悟りを開いてしまいそうなので、新居浜近くの登山用品店でインナーを上下揃えました。
今日は途中大歩危やかづら橋の看板に誘惑されて寄り道しそうになったけど、四国は6月にゆっくり回る予定なので、今日もひたすら九州へ向けて通過のみ。

17:00キャンプ場着、またも貸切り。広々とご飯炊いて新鮮市場で買ったあじの南蛮浸けとイカ和え物とデザートにデコポンを食べました。明日は早く予定地について、自炊に挑戦したいな。おやすみなさい
今日の走行:徳島→愛媛→高知。走行距離:219.3km 経費:17139円(食費883円、登山用品14800円、ガソリン980円、宿0円、風呂400円カイロ76円)
[PR]

# by zaq-eden | 2007-04-05 07:17  

4月4日(旅 1日目) 出発!→淡路島→徳島

f0137483_11214086.jpg

f0137483_2237281.jpg


8:51出発。5分後寒くてカッパの上を着る。順調に走り11:00タコフェリー乗船。
まだ冷えるのでカッパの下とTシャツをさらに着込む。淡路島の海沿いを走行、風が強くて荒波が迫力だった。

でも横風で真っ直ぐ運転できない・・。

親切な人に案内してもらいなんとか鳴門大橋へ…『横風注意!』『二輪転倒注意!』の標識が目に入る…風の強い鳴門大橋を超ビビりながら通過。
強風どころか台風!?ってくらい凄くって、鳴門の見所の一つの「渦潮」なんてとても見てる余裕なし。

意味不明に「お願いします!」って言いながら橋を渡った(苦笑)。
本気で怖かった。恐るべし!鳴門強風!!

橋を渡りきり、ホッとしたのもつかの間、試練のような雨。
すでにカッパ着てるから止まらず走行できる、でも寒くってずっと歯がガチガチなってた。

日が暮れる前にテントを張りたくてひたすら走行のみ。苦労して着いた今日の目的地のキャンプ場はけっこう雰囲気良い、あいかわらず寒いけど気分は上々。テント設置し近くの温泉で疲労回復☆温まる。
<デジカメ写真追加>
f0137483_1435590.jpg


・・・長い夜・・・
「寒の戻り」をなめていた。今回の装備は南国滞在用の夏服と念の為の少しの防寒着のみ。
深夜2時、寒くて寝れない。

寝袋に入っても歯がガチガチする。
着れるものは全部着て、布製品は全部シュラフ(寝袋)に入れた。
出来る事はしたし、後は耐えるしかない。。。(涙)

本日走行距離210.5km 
食費1049円、宿0円、風呂500円、フェリー橋1840円、ガソリン980円
[PR]

# by zaq-eden | 2007-04-04 22:37