7月6日( 旅94日目) その4

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11:35会津若松市鶴ヶ城公園。そのあと喜多方散策に行ってラーメン丼(道の駅「喜多の郷」名物)を食べに行ったら売り切れで、裏磐梯へ向かう。道の駅「裏磐梯」で檜原湖を見ながらわさびジェラートを食べて、全長3360mと長い土湯トンネルを抜けて、福島県二本松市の岳温泉へ。少し熱めだったけど、気持ちよかった。
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# by zaq-eden | 2007-07-07 05:48  

7月6日( 旅94日目) その3

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9:10塔のへつり
試食販売の味噌汁をいただき、橋を渡って岩の凹んだところへ行ける。観光客のおばちゃんの一人が高所恐怖症らしくて、その人を皆で取り囲み励ましながらワイワイと橋を渡ってた。おばちゃんはどこ行っても元気やなぁ!
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# by zaq-eden | 2007-07-07 05:45  

7月6日( 旅94日目) その2

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9:10キャンプ場から西へ20キロ、湯野上温泉へ。大川の渓谷沿いにある無料温泉。入ったらお湯が熱すぎて飛び出た。熱くて入れなかった(;_;)!
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# by zaq-eden | 2007-07-07 05:37  

7月6日( 旅94日目) その1

天気:晴れ
体調:良好

8:11福島・羽鳥湖畔キャンプ場⇒8:50湯野上温泉⇒9:30塔のへつり⇒11:20会津若松市鶴ヶ城⇒喜多方⇒15:50二本松市岳温泉⇒17:10福島・あだたらキャンプ場

19944.2
19773.5
◆今日の走行距離/170.7km
◆今日の出費 [食費]わさびジェラート300円[それ以外]キャンプ場0円、岳温泉300円、ガソリン1180円

◆明日の予定 山形
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# by zaq-eden | 2007-07-07 05:35  

7月5日( 旅93日目) その5

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19:30途中で買っておいた食材で料理し食べた。(コンビニ弁当の食生活には耐えられなくて実家に戻ったついでに自炊用具を持ってきた)
昨日の夜行バスで全然寝られなかったので21:00には寝た。
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# by zaq-eden | 2007-07-06 07:40  

7月5日( 旅93日目) その4

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18:25日が傾き気温も下がり急いでた時、湖の畔にキャンプ場発見。営業期間外で誰も居なくて湖畔で少し不気味だけどテント張る。
(写真は朝撮影)
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# by zaq-eden | 2007-07-06 07:39  

7月5日( 旅93日目) その3

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14:30眺めの良い会津西街道を走り、塩原温泉へ。大綱温泉の天然岩風呂を探したが見つからず先へ進む。那須塩原市のキャンプ場へ行ったら今週は都合により休みと言われ仕方なく福島県まで走る。
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# by zaq-eden | 2007-07-06 07:27  

7月5日( 旅93日目) その2

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大阪で用事を済ませて夜行バスで東京へ。

梅雨を避けて小笠原諸島に行くつもりだったけど、今年は空梅雨であまり雨が降らないと信じて東北を周ることにした。もし途中で雨が続きそうならその時一気に北海道へ向かえばいいか。。。8:18東北へ向けて出発!!

東京から埼玉を抜けて栃木へ。13:40鬼怒川温泉と川治温泉の間に位置する龍(竜)王峡の渓谷沿いの遊歩道を歩いた。
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# by zaq-eden | 2007-07-06 07:22  

7月5日( 旅93日目) その1

天気:晴れ
体調:眠

(夜行バス)7月4日23:30大阪発→6:15新宿着
(バイク)8:18東京杉並区(姉夫婦宅)発⇒13:40栃木・竜王峡⇒15:25栃木・那須塩原温泉⇒18:15福島・羽鳥湖畔キャンプ場

19773.5
19494.5
◆今日の走行距離/279.0km
◆今日の出費 [食費]コーヒー158円、飴168円、ピーマン・白ネギ・えのき・豚肉・グレープフルーツ計397円[それ以外]キャンプ場(営業期間外)0円、ガソリン1193円

◆明日の予定 福島県会津若松
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# by zaq-eden | 2007-07-06 07:18  

7月1日( 旅89日目)

天気:晴れ
体調:ねむい

◆今日の走行距離/0km

皆でボーリングへ!
ボーリングしている間は親孝行の晴渚はずっとベビーカーで熟睡していてくれて、3ゲームたっぷり楽しめた。お義兄ちゃんは3回連続ストライクで、姉はヘロヘロ投げなのにコントロールがよくて、私が一番点数が低かった・・・。

                         歯2本生えたよ♡
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                      <なんにでも食いつく晴渚>

昼から、いとこのユキと合流してアイススケートへ、全員がへっぴり腰で滑った。

夜は色んな食材で手巻き寿司をして、お義兄ちゃんの特製手料理を食べたり楽しい宴会でした。

明日の予定:朝ブログ整理、夜大阪までの夜行バスに乗る
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# by zaq-eden | 2007-07-02 10:18  

6月30日( 旅88日目)

天気:晴天→雨
体調:なかなか

6:50福士川オートキャンプ場⇒9:50静岡だるま山高原⇒14:10天城⇒16:30頃御殿場⇒20:30東京杉並区(姉夫婦宅)

19494.5
19117.9
◆今日の走行距離/376.6km
◆今日の出費[食費]黒米ソフト350円、トロ造り、ライス、サラダ、計773円[それ以外]ガソリン981円

予想外に晴れ、富士山見れるかと期待して静岡へ。青空なんだけど富士山の周りだけ雲が覆ってて残念ながら富士山は見れませんでした。

伊豆半島を南下し、時々バイクから降りて休憩したけどすごい日射しで日陰に逃げないと真っ黒に焼けてしまいそう。途中で黒米ソフトを食べたり、
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                <黒米ソフト、富士山の方向(雲で見えない)>
トロとライスを買ってネギトロ丼をして食べたりしながらどんどん走らせて伊豆半島最南端「石廊崎」へ到着!
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                      <石廊崎>

断崖絶壁の豪快な海岸線。

東京の姉に「明日くらいに行くよ!」と連絡したら、「今日来たら?」って・・・。
・・・で東京に向かいました。
伊豆から沼津までは天気良かったのに、御殿場くらいから雨になって、東京までの120kmはきつかった。
途中渋滞&渋滞で、すり抜けを繰り返して20:30東京姉宅へ。着いたときはクラッチの握りすぎで親指が痛くて動かなかった。

姉夫婦と8ヶ月の赤ちゃんと食事して、昔の写真やビデオを見てワイワイした。
二人から東京⇔大阪間の往復のバス代や安全祈願に餞別ももらった。ありがとう☆
先日買ったバナナがまだ残ってて、それが異臭を放っていて(今日の伊豆の日差しで熟したのかな・・・汗)怒られた。

夜は晴渚(赤ちゃん)の寝相に笑って、夜中の夜泣きの度に起きて晴渚をあやす姉やお義兄ちゃんの姿に感動した。子育てって大変やなぁ。
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                      <おやすみ中の晴渚>

明日の予定:皆でお出かけ
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# by zaq-eden | 2007-07-02 09:28  

6月29日( 旅87日目)

天気:雨時々曇り
体調:まあまあ

6:50尻焼温泉⇒8:30鎌原観音堂、資料館⇒10:25鬼押し出し園⇒12:10鎌原観音(傘)⇒14:30山梨県清里⇒17:30福士川オートキャンプ場

19117.9
18876.7
◆今日の走行距離/241.2km
◆今日の出費[食費]ハンバーグ弁当398円[それ以外]資料館300円、有料道路250円、鬼押し出し園600円、キャンプ場1000円、コインシャワー200円、ガソリン1071円

5:00起床。朝から天気がくずれると聞いたので早く起きた。出発準備が整った時ご夫婦が朝風呂から帰ってきて30分くらいお喋り。朝から夢中になって話聞いた楽しかった。私の理想とする仕事をされてて、これも何かの巡り合わせかなぁ。

ご夫婦から勧められた鎌原観音堂と浅間山噴火に関する資料館へ行った。
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                      <観音像>

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天明三年(1783年)の浅間山の噴火(京都 大阪 神奈川まで聞こえたほどの大爆発音だった)で東京ドームの14個分の溶岩が噴出し、この災害による死者が1151人。浅間山から12キロに位置した鎌原村は死者477人で、生き残ったのはわずか93人だった。

生き残った人誰もが家族全員無事っていう者は居なくて妻や夫、父母、兄妹子供いずれかを亡くしていた。残った人は狂ったようになるが村の復興の為に立ち上がり、今までの身分や血筋を取り払い「骨肉の一族」となることを誓う。

夫を亡くした妻には妻を亡くした夫が、また子供を亡くした親に親を亡くした子供をあてがうなどして、家族の再構成が行われた。(好き嫌いなど関係なく生き残った者で家族編成される)93人は30の家族にまとまり、見事に村の復興を成し遂げた。
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                      <鎌原観音堂>
資料館見学の後、浅間山の噴火で流出した溶岩を見に行く(鬼押し出し園)。雲で浅間山は見れなかったけど、一面の溶岩には圧倒された。
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                      <浅間山溶岩>

溶岩の岩陰にヒカリゴケが生息して本当に緑に光って見えた。
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                      <ヒカリゴケ>


昼からはずっと雨で一気に静岡方面へ向かって走った。福士川沿いにあるオートキャンプ場着。
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                      <福士川オートキャンプ場>
管理人の方がとても綺麗好きで手入れの行き届いたサイトで、雨なので屋根の下にテント張れるようにしてくれたり、バイクが濡れるからってシートをかけてくれた。


明日の予定 伊豆
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# by zaq-eden | 2007-06-30 05:46  

6月28日( 旅86日目)

天気:晴れ→曇り
体調:良

8:30平湯発⇒14:30頃滋賀高原⇒15:20白根山⇒16:20草津、野々村真に遭遇⇒16:55尻焼温泉到着

18876.7
18656.5
◆今日の走行距離/220.2km
◆今日の出費[食費]バナナ、リンゴ、パイン、ブルーベリー、とろろソバ、ごぼうサラダ、パン、チキンフライ、コロッケ計1251円[それ以外]野宿0円、尻焼温泉0円

夜三時過ぎくらいに目が覚めたら鳥の鳴き声が聞こえた。こんな夜中に鳴く鳥もいるんだと驚いた。七時に起きて八時半出発。

天気良くて暑いくらいだった。順調に滋賀高原まで来たけど霧で近くの山がうっすら見える程度、本当は北アルプスまで見えるのに真っ白!ガッカリ(-_-)。明日の天気を調べたら曇のち雨、今日ここに泊まっても明日も景色見れないし…目的地変更して群馬の中之条のキャンプ場を目指し走る。

今日は霧だし一枚も写真撮ることなさそうと思ってたけど、霧でも横手山からの斜面の風景  
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                    <横手山からの風景>
や、白根山の湯釜からエメラルドグリーンの水が見れた。
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                      <白根山の湯釜>
長野は晴れた日にもう一度ゆっくり周りたい、北海道からの帰り道にまた来れたらいいけど。

草津温泉で野々村真を見た。カメラマンがいるから何かな~って見たら撮影中だった。

少し寄り道して川の中に温泉が湧き出るという「尻焼温泉」へ向かう。少し道に迷ったけど到着、駐車場に車止めてたら、気さくなご夫婦が「私らは今あがってきた所なのよ、今おじさんが一人だけ入ってるよ」と教えてくれた。聞いたら混浴で無料の温泉らしい(ツーリングマップルには広大な露天風呂としか書いてなかった)。「人目につかない場所で心配だから」ってご夫婦が一緒に入ってくれた。100人入れるくらい広く、川そのものが温泉になってる。ご夫婦と話ながら一時間くらい温泉に入った。
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                      <尻焼温泉>

お風呂上がりに飲んだ冷たい湧水は最高に美味しかった。

ご夫婦はここの駐車場で車に泊まるらしいので私も横にテントを張らしてもらうことにした。夕食を一緒に食べて、おじさん達のカケオチの話や出産の時と授乳時に二回死にかけた話(←医者の判断ミス)、医者に任せっきりにせずに自分で調べて、積極的に医者に提案した方が良いという話、40歳を過ぎたら絶対ガンの検査を定期的にするように!とか、理想の結婚相手の話とか、色々教えてくれた。

ほんっとにお互いを思いやって仲の良い夫婦、その秘訣は「会話」だって。そういう人を選びなさい…

明日の予定 浅間山後未定
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# by zaq-eden | 2007-06-29 07:07  

6月27日( 旅85日目)

天気:快晴
体調:普通

(バスで)8:40平湯発→8:56大正池途中下車→(徒歩)→10:45河童橋→(バス)11:10上高地バスターミナル発→11:30平湯着(バイク)12:00平湯キャンプ場⇒12:45新穂高第2ロープウェイ乗り場⇒14:50新穂高の湯⇒中尾⇒19:00キャンプ場

18656.5
18576.7
◆今日の走行距離/79.8km
◆今日の出費[食費]オニギリ140円、弁当500円、アクエリアス150円、カレー300円、かまぼこ105円[それ以外]上高地行きバス往復1800円、キャンプ場900円、荒神の湯200円、ガソリン998円(カードの磁気が弱り現金で払う)

快晴だったので早足で上高地行きのバスターミナルへ歩く(長時間停車できないので)。バスに乗って大正池で途中下車、河童橋までの3.9kmの自然研究路を歩く。大正池で朝ご飯のオニギリを食べていたら鴨が寄って来て、そのうち三羽に囲まれてなぜか私の周りをぐるぐる回る。可愛い~!でも本当に10分くらい離れないから「餌くれ~」って絡まれてる気分だった。
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                      <上高地の鴨①>

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                      <上高地の鴨②>
河童橋までの道は3年前に母と姉と歩いた道。その時は小雨だった…、思い出しながら歩く。穂高連峰にも見とれたけど、水色の梓川には感動した。上高地はどこを散策しても綺麗だった。
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                      <穂高連峰、梓川②>


キャンプ場へ戻りバイクに乗り、新穂高ロープウェイのしらかば平駅にあるビジターセンター行ったり、中尾周辺を散策したりする。

その後は蒲田川の真横にある無料温泉「新穂高の湯」へ。温泉のすぐ横を綺麗な川が流れ景色は最高なんだけどぬるすぎて入らなかった。ここは混浴で入っていたおじさんが言うには、前はもっとお湯の温度は高かったのに、近くのトンネルを掘ってからぬるくなってしまったそう。「一時間入っても二時間入っても体が温まらない」って悲しんでいた。
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                      <新穂高の湯>

キャンプ場へ戻りバイクのチェーンクリーナーして、昨日行った栃尾温泉の「荒神の湯」へ。無色無臭だけどやっぱり温泉で少し入っただけでもずっとポカポカする。

帰りにスッポンの見学へ。そこはスッポンの養殖しててスッポンの生血とかオイルや粉末を販売している。見学展示は大したことなかったけど、見本に置いてあったスッポンクリームを手に塗ってみたら最悪に臭い!石鹸で三回洗っても匂いとれなかった!こんなある意味すごいスッポンクリームを誰がどこに塗るんだろう…絶対顔には塗れないよね

平湯キャンプ場は広い白樺林の中にあって静かで温泉も近いし…○ただスーパーがない

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                      <平湯キャンプ場>

明日の予定 滋賀高原

今後の予定 7月3、4日に用事があって一時帰宅(東京にバイクを置いて夜行バスで往復する)。
天気が良ければ、7月5日から小笠原諸島へ。
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# by zaq-eden | 2007-06-28 07:37  

6月26日( 旅84日目)

天気:雲り時々雨
体調:好調

9:05黒部出発⇒11:13長野県小谷⇒12:30白馬駅⇒16:25岐阜県高山市⇒17:00平湯到着(目的地)

18332.4
18576.7
◆今日の走行距離/244.3km
◆今日の出費[食費]ハーブソフト300円、飛騨牛カルビ丼800円[それ以外]キャンプ場900円、平湯の森(割引)400円(カード払い)ガソリン1177円

チェーン掃除してたら雨が降ってきて(すぐに止んだ)折角乾いたテントが濡れるので急いで片付け出発しようとしたら、朝話してた工事現場のおじさんが「バイク気をつけて」とだけ言いたかったってわざわざ言いに来てくれた。

白馬に着いた!霞んでてうっすらとしか山見えない…。ポツポツ降ってきたし、上高地あたりまでもうひと走りしてみることに。

途中の道の駅「池田」でハーブソフト(ラベンダー&ミント味)を食べて休憩。
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                      <ハーブソフト、ラベンダー畑>
味…△不味くないけど味がない。途中今度はわさびソフトが!食べときたかったけど、さっき食べたところなので我慢した(昔食べたことあるし)。

松本から少し混雑したけどすぐに空いた。標高も高くなってきて風が冷たくてダウンジャケットを着る。分厚いダウン着て街の信号待ちとか道の駅とかガソリンスタンド行くのはちょっと恥ずかしい、世間は半袖やのに私だけモコモコしてるし…。けどダウンは結構使用頻度高い、山間は寒いから初日から毎日一日の半分以上の時間着てる。

上高地にはバイクや車で行けない(通年通行規制で一般車通行禁止)のでバスに乗り換えなくては行けない。時間的にも天気的にも今日は上高地観光は無理なので、それは明日にして少し先の平湯に行く。キャンプ場にテント張って温泉へ。
今日は露天風呂(6.26⇒ロテンブロ)の日らしくて四ヵ所の露天風呂が無料らしい。私、知らなくて無人で200円の「荒神の湯」という露天風呂に入ろうと集金箱にお金入れてたら、そのことを通りすがりのおばさんに教えてもらった。90円入れた所でストップ。なかなか景色の良いとこだった。
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                      <荒神の湯>


キャンプ場に泊まったら割引の温泉のチケットがあったので、今度は「平湯の森」温泉へ。そこで飛騨牛カルビ丼を食べた。今日はいい景色見れなかったな~

明日の予定 上高地
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# by zaq-eden | 2007-06-27 07:15  

6月25日( 旅83日目)

天気:雨時々雲り
体調:良好

10:40頃出発⇒11:30宇奈月温泉駅⇒(トロッコ、14:56宇奈月→16:18終点欅平→17:25欅平→18:**宇奈月)⇒20:00キャンプ場

18271.3
18332.4
◆今日の走行距離/61.1km
◆今日の出費(食費)スイカソフト300円、アクエリアス150円、唐揚げ・イカ刺・炒飯(朝食用)・天丼(昼用)・昆布・醤油.5割引計805円、(それ以外)とちの湯500円、紛失500円、駐車場400円、トロッコ2880円、キャンプ場0円

七時起き、昨日買っておいたオニギリ食べたりして雨止むの待つ。二度寝して強い雨の音で起きたら浸水(よくあること)してた10:00。慌ててブルーシートを内側に敷いて応急処置。

雨止みそうにないので温泉に入りに黒部渓谷にある宇奈月温泉へ。宇奈月温泉駅前でスイカソフトクリームを発見、スイカ大好きなので(一時帰宅中もスイカ大玉を二個食べた)もちろん食べる。
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                      <宇奈月温泉駅、スイカソフト>

観光案内所で露天風呂のある温泉を紹介してもらい、お勧めの「とちの湯」へ。渓谷の眺め最高◎!霧も所々出てて水墨画みたいだった☆☆
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                      <とちの湯>

黒部渓谷行きのトロッコに乗車。終点駅まで20kmを1時間20分かけて走る。エメラルドグリーンの黒部川と深い緑の渓谷!断崖絶壁も迫力でした。
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                      <黒部渓谷>

終点駅で散策と足湯に浸かって帰りも窓無しのオープン型のトロッコに乗る(窓の有無等4種類の電車から選べる)。開放感があって景色楽しめるけどちょっと寒い。
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                      <窓なしトロッコ>


朝食べたオニギリとスイカソフト以外何も食べてなくてお腹すいてたからスーパーで沢山買ってしまった(夜のスーパーは安い)。明日は移動日なので朝と昼に食べる分も買った。刺身用の小分け醤油も買った(昨日刺身買ったのに醤油なくて泣いたから)。

この二泊した園家山キャンプ場は無料だし、美味しい湧水もある松林で雰囲気もいいし静かで○。富山は無料キャンプ場がたくさん!その話をお風呂屋のおばさんにしたら、キャンプ場お金払うところあるの!?普通は無料だと思ってたよ~って言ってた(笑)。余暇の憩いの場が沢山あっていいな~

明日の予定 長野県白馬
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# by zaq-eden | 2007-06-26 07:35  

6月24日( 旅82日目)

天気:曇り昼から雨
体調:寝不足、左手筋肉痛

7:00出発⇒12:00輪島千枚田⇒15:00能登中島⇒19:30富山県黒部市到着(目的地)

17919.1
18271.3
◆今日の走行距離/352.2km
◆今日の出費(食費)寿司400円、柿ソフト250円、塩サバ・オニギリ4つ・真アジたたき値引き品計565円(それ以外)キャンプ場0円、(カード払い)ガソリン1012円

五時半起き、まずは昨日テントの中に入ってきてた蛾を探す。ちゃんとテントの上端にとまっていた。(たまにいた虫が居なくなってる時がある、後から変わり果てた姿で出てきたりするから気になる)

泊まった司原キャンプ場は何か水を流す装置の音が一晩中してた、管理人の人は親切だけど…△。

古墳の湯の近くの古墳を見ながら散歩して、道の駅「ころ柿の里しか」でころ柿ソフトと押し寿司購入。朝9時からソフトクリーム食べるのもどうかなって思ったけど、こんな時しか偏食できないし~って偏食を楽しむ(謎)!鮭の押し寿司は昼食べた。
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                      <ころ柿ソフト、押し寿司>

道の駅「とぎ海街道」近くにある昭和62年に作られた木造の世界一長いベンチ(ギネス登録されてる)に座ってみた、水平線が一望出来て◎、ここで夕陽見たら綺麗やと思う。延長460.9mで1346人が一斉に座った記録があるそう。

輪島で千枚田を見た。千枚田は実際には1004枚ものミニ水田が連なってて、最も小さい水田は0.2㎡だって。
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                      <千枚田>

途中崖崩れか通行止めで先へ行けなかったり強い雨が降ってきたので中断して富山県のキャンプ場に向かうことにした。

思ってたよりずっと能登半島は大きかった。午前中でサッとまわる気でいたけど、そんな距離じゃなかった。見てない次の機会に道路工事中の場所多かったけど、車ほとんどなく快走!でも道の悪い凸凹場所も結構あった。

日が暮れて薄暗くなってから目的地到着。富山県黒部市の海沿いの松林の無料キャンプ場。
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                      <園家山キャンプ場>

雨の中テント張って22:00寝る


明日の予定 黒部渓谷 他未定
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# by zaq-eden | 2007-06-25 08:22  

6月23日( 旅81日目)

天気:晴れ
体調:超良好

5:50出発⇒9:00京都美山⇒11:20三方五湖⇒14:30東尋坊⇒17:05金沢⇒18:15石川県千里浜 付近キャンプ場到着(目的地)

◆今日の走行距離/436.9km
◆今日の出費(食費)オニギリ105円、お茶2本294円、カップ麺160円、缶珈琲120円、カップうどん306円、(それ以外)キャンプ場400円、古墳の湯350円、(カード払い)ガソリン1345円、ガソリン820円

五時起き、出発が嬉しくて目覚めが良かった。父(いつも早起き)に見送ってもらい出発。今日の目的地は石川県と遠いので、なるべく寄り道せずに走る。

東尋坊は行ったことなかったので急ぎで見学…のつもりだったのにお土産店のおばちゃんと20分くらい話してしまって、更にせわしなく東尋坊を見た。有名な観光地だけあって景色は見応えあった。
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                      <東尋坊>

予想では着く前に日が暮れてしまうだろうと覚悟してたけど明るいうちに目的地のキャンプ場に到着。今日はキャンプしてる人は土曜日なのに誰もいないので真ん中に広々とテント張った。(写真はテント張る前)
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                      <所司原キャンプ場>

4キロ離れた場所にある温泉へ行った。コンビニでカップ麺を買って食べた。荷物減らす為と時間節約になるから今回は調理道具一式家に置いてきたけど、やっぱりキャンプだったらご飯炊いたりして景色楽しみながら美味しく食べたい。せめてガスと鍋くらい持ってきたらよかったな~

コンビニからの帰り道は日も暮れて真っ暗!気味悪くてちょっとの距離なのに長く感じた。旅をしてるうちに暗闇なんて慣れっこになってたのに。数日の帰宅で元に戻ってるし…(-_-;)。

明日の予定 能登半島 他未定
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# by zaq-eden | 2007-06-24 06:19  

6月20日(旅78日目) 一時帰宅中 出発3日前

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# by zaq-eden | 2007-06-21 00:11  

6月15日(旅73日目) 一時帰宅中 母の想い

バイクのメンテナンスの後、会社に保険証を返却に行った。その時会社のひとりの人に「いつまでフラフラしてるんや!金、もうないんちゃうん?早く仕事せなぁ、まだ遊ぶつもりかぁ?」って言われた。いつもならサラッと流したり、親でもないのに耳の痛いことを言ってくださる有難いことだと、ただ素直に受け止めれるようなこと。
でも、今回は仕事で顔を合わせてた方に、一年悩んで色々覚悟して出た旅に対して、頭ごなしに言われたのがショックだったのか、よくわからないけど、なぜか強く印象に残り、そのことが気になって会社から家に帰る間、その言葉が頭から離れなかった。

食事中に、「旅を早く切り上げて資格の為に勉強しようかなぁ・・・」と しょげながら言っていたら、母が「ロバ売りの親子」の話をしてくれた、周りの意見に翻弄され続け、終いには最初の目的であった「ロバを売る」ことができなくなったという話。そして、こう言った「二兎を追うものは一兎をも得ず!なんで人にちょっと言われたくらいで気持ちが揺らぐのよ!それなら初めから行きなさんな!資格は来年!旅をとことんしてきなさい!!これもあなたの夢でしょ?」・・・・と。

普通の親なら「そうそう、旅を早々に切り上げて帰ってきなさい」とかって言うと思う。

今日言われたこの母の言葉とロバの話、そして母の想い、そしてこの悔しかった気持ちを私は忘れたくない。
この今日のブログで人に何かをうったえ伝えたいわけでもない、ただ自分の為に、このことを記録しようと思う。忘れないために。
今は遊んでると思われようが覚悟の上、この為に色々準備もしたし、この先の計画もある。来年、数年後には、旅をしたから今があると胸を張って言える自分になろう、絶対なろうと思う。


■「ロバ売りの親子」
道すがら出会う人たちの忠告を聞き入れながら市場へ向かうロバ売りの親子の話。
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ある親子が、ロバを引いて、町へ売りに行きました。
通りかかった人が、「ばかな親子だ、ロバに乗っていけばいいのに」と言われ、
その親子は子どもをロバに乗せて歩いていきました。
しばらくすると、また、人が、「年寄りを歩かせて、元気な子どもが乗っているなんて、親不孝な子どもだ」と言われ、今度は親がロバに乗っていきました。
すると、また、通りがかった人が、「子どもを歩かせるなんて、かわいそうだ」と言われ、ロバに二人で乗る。すると「ちっぽけなロバに二人も乗って、重くてかわいそうだ」と言われました。
そこで、二人は、いやがるロバをしばって、かついでいきました。
そして町の入り口の橋の上に来た時、ロバがあばれて川の中に落としてしまいました。しばられたロバは、川の中に沈んでしまいました。
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# by zaq-eden | 2007-06-15 23:07  

6月15日(旅73日目) 一時帰宅中 バイクメンテ

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11:30 出発時から応援してくださっている「B-LINE」にバイクのメンテナンスへ。
店の前にバイクを停めた時、メカニックの高橋さんが、あったかい笑顔で迎えてくれた。

旅の重い荷物と長距離走行と整備しない運転手のせいで、バイクはけっこう痛んでいた。ネジが曲がってたり、ブレーキオイルが真っ黒だったり、なぜか角がとれて回せないネジもあった。特にチェーンを回す歯車は角が尖り今にも折れそうだった。私はちっとも気づかなかったけど、クラッチレバーが曲がってたり・・・。 etc

3時間以上の大手術の後、バイクは健康そのものになった。(断然走りやすい!)

B-LINEの皆さんは、自分のバイクでもないのに愛情もってメンテナンスしてくれる。
自分のバイクのように細かいとこまで見てくれる。
っていうか、サービスしすぎ!請求書・・・・儲けないやん!!!

ひたすら感謝☆ 将来ビッグ?になったら、皆さん贅沢させますので(謎)本当にありがとう!B-LINEのステッカーをバイクに張っていただき、今度は皆で集合写真を撮る約束した。北海道から無事に帰ってまた、ゆっくりお礼行こう~☆

(換えた部品)
・フロントタイヤ
・リアタイヤ
・ドライブチェーン
・ドライブスプロケット
・ドリブンスプロケット
・エンジンオイル
・フロントブレーキパッド  
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# by zaq-eden | 2007-06-15 20:37  

6月12日(旅70日目) 一時帰宅中 母とバイクで

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母がバイクに乗りたがって、大阪旭区にある城北公園へ菖蒲園を見に行った。
普通、親は乗りたがらないと思うんだけど・・・。
事故は絶対出来ないので、楽しいよりも神経使って疲れた。
母にフルフェイスのヘルメットの方をかぶってと頼んでも、暑苦しいからと半ヘルを選び、顔にもろに日差しを浴びて日焼けがどうのこうの言っていた。

夜は、ケーキを買って家族6人と一匹で父の誕生日祝いをして、夜片付けの時に今から温泉銭湯にでも行く?って母を誘ったら、私は自転車で行くつもりだったのに、母が「バイクで行けばいいやん!!」って言った。昼でこりたかと思ってたけど、まさかバイクに好印象をもってる??!風が気持ちいいよね~って言ってる。どっちかっていうと私も変わってるって言われる方だけど、母も・・・。  ・・・まあ、そういう母も好きですけど。
でも、はっきり言って、バイクの後ろに50歳過ぎの母を乗せてると、目立つ!


来週の月、火曜日に母と和歌山に遊びに行くことにした。もしかして、「バイクで連れてけ」とかって言わないかな~・・・
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# by zaq-eden | 2007-06-15 09:59  

6月10日(旅68日目) 一時帰宅 家族の反応

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朝、牛丼(昨日の夕飯はすき焼きをしたので、その残りをご飯にかけただけ)を作って食べた。

テントを片付けて、出発。
中国自動車道でいっきに兵庫県池田まで走った。雨が降ったり寒かったり、振動で腕や足が痛くなった。高速代5900円。旅をしてる人が、家に近づいてくると憂鬱になるって言ってたけど、私は逆で家の付近になるとすごく嬉しかった。家に今日帰ると連絡してなかったので、母が非常に驚き喜んでいた。会った時、「2、3日いるでしょ!?」って言われたのが印象に残ってる。

その日は用事があったので、83歳になるうちのお爺ちゃんに「今日の夜は一緒に食事できないけど、明日の夕食の時に話そうね~、色んな事あったよ、いっぱい話あるから~」って言うと、「そりゃそうじゃろ、色んな事もあるじゃろ、いつからじゃ!もう2ヶ月もおらなんだんじゃからの~!」(広島弁)ってカレンダーを見ながら言われた。
あとから聞いたら、私がいない間、いつも無口でムスっとしていたらしい。
おじいちゃん、ごめんね~!(涙)

次の日おじいちゃんに、旅で感動した自然や景色のこと、それ以上に感動した人から受けた親切のこと。人より暗闇より虫が恐かったこと。色々話した。一番良かった阿蘇の山並みの写真を見せたら、お爺ちゃんは山育ちで自然の中で育ってきたので「何がいいかイマイチわからんの~」って言われてちょっとショックだった。

おじいちゃんと一緒に住んでいる叔父さんに、「帰ったよ~」って挨拶しに行ったら、「お帰り~」と言ってくれたと思ったら、「あれくれへんか!?アレ、アレ!あの杉!」って家に送った屋久杉をねだられた(笑)「いいよ~好きなだけ切って使って~」って言ったけど、暇な時に仏像を彫るらしい、叔父さんらしくて面白かった。

ガレージで釣りの竿立てを作成中の父に、顔を見せに行った。「お~お帰り~、どうやった?」と相変わらずいつもと変わらない平然とした父。でも近所の人や父のお店のお客さんに話を聞くといつも私の話をしているらしく、会う人会う人に「聞いてるで~!」って言われるから、恥ずかしい。

帰ったら、手紙や書類の整理、税金の減免手続きの為に現在無職中だと証明するものが必要だということで職安に申請に行ったりした。22日に再度職安へ行かないといけないので、22日以降に出発することにした。資格の下調べをしたり、片付けをしたり、クローゼットに冬服ばっかりかけてあったので、夏服を引っ張り出したりした、2ヶ月ってあっという間で、自分の感覚では2週間くらいのことだから、そんなに月日が経ったんだなと思うことが大小あった。それより携帯代の請求が2万円近くきていたので驚いた。ブログの更新に使ってたからなー。ブログに写真をアップするのに一枚あたり50円とか高いもので200円とかかかっているらしい。でも、旅ブログの更新の為にPCを持参したりするのも荷物になるし、短期間のことだから必要経費と思って我慢することにした。ブログを利用して旅の日記を記録しておかないと、その感動は忘れるし、価値が半減する。ブログは続けよう。

北海道へ向けての出発はいつから、いつまでになるか、資格の試験日や天候、その他の都合により前後すると思うけど、ブログはしばらくスローペースで更新し、23日以降より毎日更新しようと思います。23日までの間に旅に関して思うことや出来事があったら、ぽつぽつ更新するつもりです。
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# by zaq-eden | 2007-06-14 14:51  

6月9日(旅67日目)山口→広島

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朝、山口県萩市へ。昔ながらの町並みが残る城下町。夏みかんソフトクリームを食べながら散策。

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高杉晋作(1839 -1867)の誕生地を見学。

日本の武士・長州藩士。江戸時代後期、幕末の長州藩の尊王倒幕志士として活躍。奇兵隊など諸隊を創設し、幕末長州藩を倒幕に方向付けた。辞世の句は「おもしろきこともなき世をおもしろく」。

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高杉晋作は幼少の時から物恐れしないようにするため近所の金比羅社につれて行かれ大きい天狗の面を見せられ気丈夫にされた。という。

私も男の子が出来たら、小さい時に恐いものも見せて強い子に育てたいと思った。

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そういえば、下甑島の伝統行事の「トシドン」(3歳の頃から子供に鬼の面を被ったトシドンに合わせる大晦日の行事)もそういう目的もあるのかな~。
 「トシドン」参考  http://www3.ocn.ne.jp/~nansatu/fasta8.html 

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松下村塾。江戸時代後期の幕末に長州藩士の吉田松陰が講義した私塾。松陰の指導は、実質わずか2年10か月という短期間であったにもかかわらず、久坂玄瑞・高杉晋作・前原一誠・伊藤博文ら、個性豊かな人材を育てました。彼らは松陰没後、師の精神を受け継いで封建制という古い殻を破り、新しい時代を切り拓いていったと書いてあった。

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伊藤博文(1841-1909)の旧宅を見学した。
松下村塾には17歳のときに入門。その後英国へ密航、帰国後は高杉晋作らとともに倒幕運動に活躍した。明治18年(1885)には初代内閣総理大臣となった。

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明治2年(1869)(伊藤博文29歳の頃)兵庫県知事時代の写真があった。
初代の兵庫県知事やってんて!

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萩から昼くらいに移動し、広島県にある三段峡へ。三段滝を見るために駐車場に停めて30分程あるいた。道は整備されていて歩きやすかった。滝の高さは下段が約10m、中段と上段は7~8m。

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三段峡の聖湖畔近くの無料キャンプ場へ泊まった。すっごく寒くって服を上下3枚着ても寒かったので、常設テントに非難した。常設テントの中は暖かく、その中に自分のテントを張って快適に過ごした。ただ、大きなコオロギ?の巣になっていたようで、別に何もしないけど10ぴき以上常設テントの天井にくっついていた。頭にコオロギがつきそうで嫌だった。
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# by zaq-eden | 2007-06-14 13:04  

6月8日(旅66日目)山口

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秋吉台オートキャンプ場。少し寒かったけど、よく寝れました。毎朝思うけど、朝の歯磨きの時間が一日で一番ウキウキするから好き。朝露をかぶった緑が優しい太陽の光を浴びてキラキラ輝いてるし、空気も澄んでて清々しいからつい深呼吸する、「あー今日も一日が始まるんだ~」って嬉しくなる。歯磨きが終わればすぐに、テントたたんで、荷物積んで、アレして、コレしてって移動や出発に向けてせわしなくなるから、朝の歯磨きはとっても大切にしたいひととき☆

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山口県長門市にある青海島へ移動。島のまわりは波の浸蝕作用で断崖や洞穴が多く見られる。青海島キャンプ場は写真の海岸を目の前にキャンプできる。1泊600円。こんな綺麗な景色を見ながらキャンプできるなんて、ど~んな高級旅館に宿泊するよりも断然贅沢!!

旅をしているとキャンプしてる人のことをホームレスや貧乏人あつかいする方がおられますが、私はそれは大勘違いだと思う。この自然の中で過ごす時間ほど贅沢で、豊かなことってないんじゃないかな~。

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写真の岩礁は岩がたくさんあるところから瀬叢(せむら)と呼ばれている。東山魁夷画伯の手による皇居宮殿の壁画の岩はここをモデルに描かれたもの。

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そのキャンプ場の近くにあるお土産屋さんで買われている猫。この猫はTVや雑誌にも登場したことのある有名猫さんらしく飼い主のおじさんが得意げに話してくれた。ボッテリとしたウエストのない姿は、愛嬌たっぷり。

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座った姿。首に下げてるのは集金BOX。餌代を自分で稼ぐ、立派な猫でした。

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秋芳洞の黄金柱。高さ15m、幅4mの巨大な石炭華柱。岩天井から流れ出た地下水が岸壁を伝いその部分に石灰分が付着し何万年もの長い年月をかけ、巨大な柱を築き挙げたもの

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秋芳洞のお土産屋にいたウサギ。歌舞伎役者みたいに白髪です。

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梨アイスクリームと秋吉台。約三億年前に暖かい海の中でできた巨大な珊瑚礁は、約二億年前に地殻変動により日本一広い石灰石の台地になりました。それが秋吉台。

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その後は「小京都」と呼ばれる津和野へ。白壁と掘割に色とりどりの鯉が泳いでいる。
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鯉のアップ。
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トイレに飾ってあった言葉
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# by zaq-eden | 2007-06-12 23:33  

6月7日(旅65日目)長崎→山口

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道の駅「夕陽が丘そとめ」を早朝に出発し、9:00長崎県佐世保市神崎鼻公園にある日本本土最西端に到着。最西端のモニュメント。

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密度日本一といわれる九十九島を見て、平戸島へ行く為に平戸大橋(100円)を渡る。平戸島を通過し、生月大橋(150円)を渡り、生月島へ行った。写真は生月大橋。

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生月島の北端にある大バエ鼻灯台の駐車場にいた人(写真右の白い車に乗った方)に道を訪ねたら、疲れた時に飲んで下さいと言って栄養ドリンクを貰う。

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灯台近くの民家の庭先に飼われていた山羊に草をあげた。喜んでいた。毛深い山羊?

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同じく生月島の塩俵断崖の六角形の円柱群を見て、来た道を戻り今日の最終目的地である山口県をひたすら目指す。途中、唐津市の日本三大松原のひとつ虹の松原を通過。長い松並木を抜ける

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19:45関門トンネル通過。下関着、夜遅くの山道走行は不安だったので下関~美祢まで高速道路利用した、目的地の秋吉台オートキャンプ場でキャンプ。1泊千円。今日は400キロ以上走行して疲れた。
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# by zaq-eden | 2007-06-11 10:40  

6月6日(旅64日目)熊本→長崎

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阿蘇の大観峰の雲海。残念ながら携帯カメラでは全体は写せなかった。この雲海は年に数える程しか見れない。見れる時期も主に秋らしい。長崎に向かう為に早朝5時に起きたけど、こんなご褒美があるなんて超ラッキー☆
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9:25熊本港から長崎の島原行きのフェリーに乗る。フェリー代金1710円。約30分で到着。

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雲仙岳がそびえる。さっそく雲仙温泉へ向かう

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湯けむり。硫黄の臭い。どこの旅館にも「日帰り温泉歓迎!」と書いてある、どこにしようかな~

温泉街でうろうろしてたら、パトカーが道路に横付けしていた私の前に停まった。え、ちょっと待って!さっき私Uターンしたらいけない所でしたのかな?!硬直してたら、お巡りさんが二人で降りてきて、どうされました?って聞かれ、小地獄温泉を探してますって答えたら道を教えてくれた。でも、職務質問と免許証提示させられた。そんで最後に「家出じゃないですか?」だって!27歳にもなって家出するわけないじゃないですか~(苦笑)
どうやらバイクに積んだ荷物が傾いてるし多いし気になったみたい、お巡りさんが傾いた荷物を直してくれた。

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12:00小地獄温泉館の湯船。乳白色で硫黄臭。おばさんが気持ち良さげに歌を歌いながら入浴してた。

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12:40温泉の駐車場出口の砂利道でバイクがコケた。コケた瞬間に通りかかったおじさんが、駆けつけて来てくれて起こしてくれ一安心、けど、チェーンが外れてる~!(T_T)

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近くのGSに電話してあげると言われたけど、私がチェーンを歯車みたいなのに引っかけようとガチャガチャしてたら、ちょっと貸してみ!ってことになって修理して下さった。おじさん、お兄さん有り難う御座いました!!

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千々石海岸が見える。コケた時に足が挟まれたみたいで痛む。ジャガイモを甘い衣で揚げた「ジャガちゃん」(150円)が美味しくて元気出た。

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長崎県の東南部の多良岳にある轟峡にいたトンボ。苔の何かを食べてるのかな?どのトンボも苔の生えた岩にとまり長い口を伸ばしてた。

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15:50轟の滝。12メートル。「音の観光名所」って表示があったので疑問に思ってたら、滝の近くに滝の音が反響しする耳鳴り岩があった。そこに立つと、滝音が大きく立体的に聞こえる

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19:00道の駅、夕陽が丘そとめの夕陽。売ってたプラムを食べながら眺めた。

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凄い綺麗な道の駅で、京都ナンバーや札幌ナンバー、その他各地からの車が停まってる。皆さんと話すと今日はここで車内泊らしい。道の駅のレストランのおばさんが休憩室で泊っていいと教えてくれた。
でも休憩室は、他の人も使っているし、明るいし寝れるような環境ではなかった。
座って朝までというほど一日中移動していた私は疲れてるし、明日もアクティブに色んなところ見たいし・・。
・・で、申し訳なく思いながら、車椅子トイレの中にあった簡易ベッドを使わせてもらった(もちろん無許可)
朝一番で出て行くし、車椅子の方が使う可能性はきっとないと願いながら、しっかりとカギをかけて寝ました。
独占してごめんなさい・・・
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# by zaq-eden | 2007-06-06 21:42  

6月5日( 旅63日目 )大分→熊本

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天気:曇
どのルートで北九州をまわるか考えつつ、北を目指し走る。山に囲まれた集落が見える。
通過したきた畑野浦辺りだけど、とっても静かだった。標識が少ないから、不安になることあるけど、田舎な感じが好み
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佐伯市の豊後二見ヶ浦。大きなしめ縄で二つの岩が結ばれている。夫婦岩なんだって。

臼杵の石仏を見に行くが入場せずに通過し、大分市内でひと休み。九州の残りの県をどうやってまわるかルートを考え、まずは熊本から長崎の雲仙へフェリーで行くことに決める。そしたらまた阿蘇に行けるし~♪

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…で、来ました阿蘇。やっぱり阿蘇は最高~!この旅で行った場所の中でダントツ一番☆今の時期の阿蘇は、去年行った北海道よりも格上。ここなら住んでもいい!この緑が見れる時期に親連れてきてあげたいな~

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阿蘇のキャンプ場より料金が割安なので、また阿蘇ライダーハウスに泊まる。荷物を置いて公衆浴場へ、ここも100円で温泉に入れる。100円で入れる所は辺りに三ヶ所もある。全て素朴で簡素な浴場。

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馬刺しを食べた。スーパーで買い400円だったけど、美味しかった!鶏刺しも食べた。関西のスーパーも鶏刺し売ってたらいいのに
でも一人で食べるのって、つまらない
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# by zaq-eden | 2007-06-06 05:15  

6月4日(旅62日目)鹿児島→宮崎→大分

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運転席が空いてるから寝なさいと、助けられる。ご主人が昔バイク乗りだったらしくバイク仲間だからと枕やタオルケットまで貸してもらう。70歳を過ぎて夫婦で各地を周り旅してるらしい。私もそんな素敵な人生を目指したい☆

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運転席で熟睡し朝六時に起きた。ご夫婦も道の駅の温泉に入る為に起きてこられたので、阿蘇のお勧めスポットを紹介し挨拶し別れた。ブログ更新を済ませて、晴れていたので都井岬へ!…が、雨と霧で何も見えない(涙)

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都井岬のアジサイ。強い雨が降ってきたので、ゴミ袋を履いてからカッパを着る(ズボンの丈が短いカッパを買ってしまったから毎回そうしている)。かなり恥ずかしいけど、慣れてきた。雨の日だけは車の人が羨ましく思うな~。

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都井岬の馬。都井岬には130頭くらい馬いるらしいけど、雨&霧でこの子しか見なかった。旅で会った人みんなに都井岬いいよ~って言われてきたから、楽しみにしてたのにな~… ざんねん 天気には勝てない

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日南海岸沿いを走る。小雨でも綺麗な海だから晴れたもっと綺麗やろな~☆道の駅フェニックスで宮崎マンゴー発見!値段見て玉砕。一個5500円って高すぎ!いつかこれを簡単に帰るくらいお金持ちになる!今は100円のパインで我慢

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鬼の洗濯岩。一時雨が止んで岩の上を歩いてる人いたから、私も歩こうかと思ったけど、目的地まで何時間かかるか予想できないし昨日みたいに暗くなってしまったら困るので、とりあえず先へ急ぐ

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島野浦島行きの船乗り場付近の海岸。延岡を過ぎた辺りから晴れた。目的地も近づいてきたので、少しだけ道を外れて海岸沿いを走る。

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海岸沿いは色んな海の景色が見られるから走ってて楽しい。

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18:15目的地到着。宮崎と大分県の境界にある波当津海岸キャンプ場。オフシーズンでキャンプしてる人は居なかった。でも良い波がくる場所らしくサーファーの人が来たり帰ったりしてた。

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テントを張りながら(写真は朝に撮ったもの)、私が着いた時にいた一人で来ていたサーファーの方とお話し。夕方だし肩にタトゥーを入れた怖そうな二人組のサーファーの人達が帰るまで安全の為に一緒にいてくれた。

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その方は家まで距離があるのに、二時間くらい話しててくれた。お肉の仕事されてて牛や豚の殺し方を教えてくれた。夜は先日会社で日さんと平さんから頂いた新米を炊いてゆかりをかけて食べた。美味しかった!

夜10時くらいかな、寝てたら車がテントの横に止まったので危険を感じて身構えた。そしたら、この場所に来る途中に道を聞いた農家のお爺ちゃんだった。姉ちゃん一人だから心配して見に来たと話す。家で息子らと話してたら心配になって、家に泊まりにおいでよと誘って下さった。炭を作る仕事をしてるから見せたいし、家族も了解してるからと熱心に言って下さる、お爺ちゃんには女ひとり旅が理解出来ないらしい。朝が早いしご迷惑おかけすると申し訳ないのでお断りしたけど優しいお爺ちゃんでした。でも寝てたら人が来るから一瞬焦った~。
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# by zaq-eden | 2007-06-04 08:00  

6月3日(旅61日目)鹿児島

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涼子さん宅の犬のチロル。朝食をご馳走になり、ちらし寿司のご飯?はお母さんの手作りらしく、美味しかった!ご挨拶して、涼子さんと観光へ。

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金山蔵の黄金観音。350年前に薩摩藩の人に鉱脈が発見され、当時は日本一の産金量を誇っていた串木野金山。現在は焼酎の貯蔵の蔵となっている。鉱山トロッコに乗って700m坑道の中に到着し見学。中は蟻の巣状に深く広がる

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お昼にマグロラーメンを食べに連れてってもらうが、二人が注文したのは違うメニュー(笑)。会社にバイクを取りに行き17:00頃涼子さんに見送っていただく。平さんに途中までバイクで道案内してもらい18:40桜島フェリー

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曇に覆われた桜島を見て、垂水あたりで夕日を見る。急いでくにの松原のキャンプ場まで行かないと真っ暗になってしまう。日が落ちると同時に雨降ってきたので焦る。目的地に着いたのは20:00前。

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キャンプ場近くに付いたけど、キャンプ場方面は薄気味悪くて、もう真っ暗だし、テント張るのに悩む。
テント張らずに、道の駅くにの松原で朝を待とうかとか駐車場で座って考えながら、明美さんから頂いたかるかんを夜ごはんに食べていたら、親切なキャンピングカーに乗った老夫婦の方に→(次の日へ続く)
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# by zaq-eden | 2007-06-04 07:40