8月18日、19日帰宅

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                        今日の移動 
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                       ボランティアセンター
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                       きれいな畑が広がっていた
天気:曇り
体調:普通

28360.5
27841.8
◆本日の走行距離:518.7km
◆本日の出費:(食品)回転寿司735円、お菓子105円、珈琲137円、カップ麺176円
(その他)ガソリン408円、ガソリン995円、温泉430円
~~~~~~~~~~~~7:50起床。9時半ボランティア開始、依頼内容は男女二人一組で個人宅に軽作業。ボランティアセンターから借りた自転車で15分にあるマンションの一室でそこのお母さんの指示に従い、ゴミ出しや布団の仕分け、拭き掃除、窓ガラスへ日よけシールを貼ったりした。作業終了して13:00頃ボランティアセンターに戻って、作業報告。

被災者からのボランティア依頼より、ボランティア希望者の数の方が上回っていて、依頼があるまで結構な人数が座って待機していた。私はだいぶ復興が進んでいるのを感じ嬉しかったのと同時に、順番が回ってくるか分からない待機より帰宅に向けて走る方へ気持ちが向いて、ボランティアを切り上げで帰宅することを決めた。

地図を見たら、少し遠いけど自宅へ帰るだけだし深夜走行を覚悟して我が家へ向けて出発。途中18:30頃温泉に入って汗を流し休憩して、また走行。22:49福井→00:05敦賀→01:15京都→3:38帰宅

◆8月19日深夜3:38日本一周の旅、完結◆

静かに家へ入ったけど、父親は目覚めて「お帰り」と言ってくれた。「ただいま!」って答えた時、まだ旅は完結していないと気付く。家族全員に「ただいま」と言って、旅を応援してくれた方、友達に無事に帰宅した事を伝えた時にやっと完結だと思った。まだ気が抜けないなぁって頭をよぎりつつ、帰宅の喜びと疲労と旅を終えた満足感でいっぱいだった。
すぐにベッドに横になったけど、記憶がないから一瞬で寝たんだと思う。

8:00頃母が部屋に私の様子を覗きに来て、風通しをよくする為に窓や扉を開ける気配で起きた。もうメールの送れる時間だったので、そのまま起き上がって旅を完結させるべくお世話になった方々へ、帰宅をお知らせする。11:00を回ってやっとメール連絡を送り終えて、もう一度寝ようと寝てみたけど、皆さんから嬉しいメールの返事が返ってきて、なかなか寝れなかった。
夕方、お爺ちゃん宅へ行き、家族で夕食。お爺ちゃんの笑顔が久しぶりに見れた。

~~~~~~~~~~
◆日本一周総費用(土産代含む、通信費別) 643078円
◆日本一周総走行距離(出発時メーター11215.4 帰宅時28360.5) 17145.1km

◆日本一周総日数(一時帰宅含む) 138日
~~~~~~~~~~
あ、っという間に旅が終わりました。怪我や病気もなく、下手な運転のわりに事故もなく最後まで目一杯に時間を使うことが出来ました。旅を終え思い浮かぶのは、応援して下さった方々のこと(まだ帰宅報告&お礼の出来ていない方がおられますが、後日伺います!)。ブログのコメントでも沢山応援メッセージを頂いて度々元気を頂いいてました本当にありがとうございました!日本一周の夢を叶えて、これからまた次の夢に向けて努力していくつもりです。旅ブログ最後までお付き合いありがとうございました!(時間あれば番外編を更新したいと思います) m(__)m !
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# by zaq-eden | 2007-08-21 02:59  

8月17日( 残り約4日)

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                        本日の移動
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                       道の駅「米山」ここで寝ました
天気:雨時々曇り
体調:良好

27841.8
27523.6
◆本日の走行距離:318.2km
◆本日の出費:(食品)寿司725円、おでん178円、牛乳パン197円、タピオカミルクティー210円
(その他)ガソリン?円(←雨に濡れてぐちゃぐちゃなって読めない)

~~~~~~~~~~~~10:21道の駅「にしね」を出発して、途中で低価格のお寿司屋さんでお昼を食べる。今日も景色や観光地で立ち止まることなく走行し19:30新潟の道の駅「米山」に到着。

ここにも24時間の休憩所があって、すでに人がいた。中に入り話しをする。写真向かって右の二人組は北海道から来た原付の旅人。写真の真ん中は岐阜から来てて9日間の有休をボランティアに費やしている方。私の隣は専門学校を卒業して自転車で日本一周中の子。

日本一周自転車の子、健君は五月中頃に北海道を出発してぐるっと回って新潟に辿り着き、あと約1000キロ一週間くらいで北海道に戻れると言っていた。北海道を出発して、青森でもうすでに帰りたかったらしくて、旅の間ずっと帰りたかったと話す。「旅が楽しめた度合いは、100あったら、どれぐらいですか?」って聞かれて、「200%!楽しめた!!」って答えたら、信じられない様子で彼はびっくりしていた。彼はよっぽど楽しくない旅をしてきてたようで、ホームレスに荷物とられたり、テントに入ってこられたり…2回もホモの人に好かれたり、両足の膝周りの筋肉疲労が重なり動かなくてドクターストップもかかっているらしい(汗)。費用もなくて毎日毎日食パンだけを食べていて、帰りたいけど友達に大きな事言って出発してるから帰れないって…。楽しい事、綺麗な景色、ほとんどなくてずっと帰りたい、そればっかり考えていた、そんな修行の様な旅…(私には考えられないけど)

でも、根性がついて、将来どんな試練があっても大した事だと感じない自信があると言っていた。

自転車の代金(10万くらい)からテント等の装備や沖縄などのフェリー代金、食費を含めて日本一周にかけた(かかった)現時点での費用は30万円だって。どれだけ節約してきたか想像つく(涙)健君、あと一週間頑張れ!

23:00就寝。
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# by zaq-eden | 2007-08-20 17:05  

8月16日( 残り約5日)

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                       本日の移動
天気:雨時々曇り
体調:寝不足

27523.6
27104.6
◆本日の走行距離:419.0km
◆本日の出費:(食品)パスタサラダ360円、フランクフルト155円、マンゴープリン240円、おでん95円
(その他)ガソリン1015円

~~~~~~~~~~~~
9:50出発、16:33白神山地の十二湖(雨で通過のみ)、20:31道の駅にしめ(秋田県本荘西目)目的地到着。
ここの道の駅は24時間の休憩所があるという情報を大間崎で一緒にいた仲間のアッシーさんから聞いていたので向かった。

かなりベストの休憩所で、チャリダー等が三人くらい泊まっていた。私も着いてすぐに寝袋を出して寝た。
とにかく急ぎで走ったので今日は移動のみ(雨だったし写真ありません…)。

(出来れば今日と明日は夜も走行して日程を稼ぎ、新潟に行って柏崎でもう1日ボランティアしたいとの考え。その後、新潟から一気に自宅まで走り、帰宅予定20日に旅を終えます。写真を期待してブログを見てくれている方、すみませんが残りの旅ブログには綺麗な風景写真はないと思います)
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# by zaq-eden | 2007-08-17 10:59  

8月15日( 残り約6日)

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                        ↑おんなじバイクで~す

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                       ↑仏ヶ浦、展望台からの景色

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             ↑このてっぺんに登りお願い事しました、景色良いけど恐かった~

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                    ↑願掛岩から見た景色~

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                 ↑大間崎でしろりんとチローさんと撮った一枚

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                        ↑本日の移動

天気:晴
体調:良好

27104.6
27020.1
◆本日の走行距離:84.5km
◆本日の出費:(食品)チーズ150円、スイカアイス×2 200円
(それ以外)大間温泉370円
~~~~~~~~~~~~
大間崎で日の出を見て、睡眠。8時すぎにユキさん(ボルティで旅してる神奈川の女性)をお見送り。そしたら、私と同じバイク(スズキST250)に乗ってる女性(広島出身)の方に声をかけられ、嬉しくて一緒に写真撮った。

お風呂の営業時間まで待って大間温泉に入りに行く。スパゲティを作り白さんと分けて食べる。その後は、野球に参加したり話をして過ごす。

15:30ツーリングに出発。大間崎のキャンプ場から40kmくらい離れた仏ヶ浦に行く。展望台から眺めて、戻り道で願掛岩へ。マップに「岩の上からの景色は絶景」と書いてたので、ちょっと怖かったけど一人で岩に登ってみた。確かに絶景!!登って良かった。願掛岩だからお願い事をたっぷりして、キャンプ場に戻る。

夕日を一緒に見る約束してたから、急いて戻った。ギリギリ間に合って白さん(赤い服)とチローさんと夕日を見て記念撮影。

夜は星を見た☆
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# by zaq-eden | 2007-08-17 10:25  

8月14日( 残り約7日)

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                          ↑本日の移動

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                   ↑きじびき高原の展望台に向かう途中

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                      ↑展望台でバイクとツーショット

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                ↑居酒屋ココのお混ぜご飯、かき混ぜて食べる

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                 ↑大間崎行きフェリーに乗って津軽海峡を渡る

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                        ↑大間崎のキャンプ場

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                      ↑大間崎から見た夕日

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                  ↑堤防によじ登って見た花火

天気:晴
体調:好調

27020.1
26922.4

◆本日の走行距離:97.7km
◆本日の出費:(食品)お混ぜご飯780円、ホッケサラダ、押し寿司、イカ漬物、クラゲ、約1000円
(それ以外)フェリー2490円

~~~~~~~~~~~~
8:00起きて朝食のトーストを頂いて、皆で写真撮影。9:12出発。まずは大間行きのフェリーの予約。

その後、きじびき高原に行く。路肩欠落の為に通行止めで6km迂回。展望台に向かう道で黒い牛が放牧されていた。

12:21新潟に行く前に函館に来た時にカニ丼を食べた、居酒屋ココにもう一度行きお混ぜご飯を食べる。この店は安くて美味しい。

14:10ライムで友達になった白さん(30歳、すでに日本一周済)とフェリーに乗船。15:50着。ネブタで一緒に跳ねたメンバーと大間崎で再会。

夕日を見てから19:00皆で大間崎で花火大会へ行く。花火が目の前で打ち上がる堤防によじ登って見た。キレイだった!
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# by zaq-eden | 2007-08-15 20:37  

8月13日( 残り約8日)

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                  ↑本日の移動 北海道横断!785.8km

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                       ↑夜明け前の納沙布岬!

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                  ↑朝日を見てから4:21納沙布岬出発

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                   ↑10:25えりも岬に到着!の一枚

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               ↑天気が良くえりも岬の先までよく見えました

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                     ↑16:37室蘭の地球岬に到着!

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                ↑21:04 JR函館駅に到着!もう真っ暗になっています

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                 ↑21:12☆ゴール☆本日の宿ライムライト前にて

天気:晴天
体調:絶好調

26922.4
26136.6
◆本日の走行距離:785.8km
◆本日の出費:(食品)珈琲158円、ポカリスエット150円、パン126円、夕張メロンソフト250円、とろろソバ420円、親子丼390円
(それ以外)宿1000円、銭湯370円、コインランドリー500円、ガソリン895円、ガソリン1528円、ガソリン1042円

~~~~~~~~~~~~
4:21根室(納沙布岬)出発⇒6:52釧路⇒9:02広尾⇒10:25えりも岬⇒14:40苫小牧⇒16:37室蘭、地球岬⇒18:40長万部⇒21:04JR函館駅⇒21:12ライダーハウス「ライムライト」
~~~~~~~~~~~~

今日は日本一周の思い出作りに北海道横断(根室から、えりも岬を経由して函館まで走る)を試みる。その為に今までにない早起き3:10起床。準備して真っ暗な中「納沙布岬」の前で写真撮る。さあ出発と思ったら、空がみるみる色付いていく。予想外の嬉しい足止め。御来光を見とどけてから行く。

4:21出発!30分くらい走ったら寒くてダウンジャケットを着る。ほとんど車はなくて速く走れた。
6:52釧路、9:02広尾、と順調に走り、そして10:25えりも岬に到着!なんか思ったよりも早くえりも岬に着いちゃって余裕な気分でゆっくり観光。えりも岬を堪能して暑いので夕張メロンソフトを食べる。

次は室蘭の地球岬を目指して走る。このえりも岬から車やトラックが増えてきて追い越し禁止区間も多くなかなかスピードのらなくて時間かかった。途中コンビニで親子丼を買って食べた。
そのうち出発から12時間が経過して、16:37室蘭、地球岬に到着!バイク降りたら汗が出る…暑い。白い灯台が綺麗な地球岬で波もなく柔らかい雰囲気の海を見て癒され、また出発。

日も傾いてきて18:40長万部でとろろソバを食べる。夜になってやっと21:04JR函館駅に到着☆!17時間かかった(汗)!長かったけど、昨日ゆっくり睡眠とったのもあって、そんなにバテずにツーリング気分で楽しめました!結局、休憩時間を省くと15時間はバイクの上で過ごした(笑)

4月4日に日本一周をスタートして、ずっと今まで一緒に旅してきたバイクで走りきることが出来て、最後の良い思い出になりました!早朝からほとんど走りっぱなしで計算したら785kmも走ったけど、バイクは何ともなく元気に走ってくれた。逆に加速の調子が良くなっていった気がする。

21:12ライダーハウス「ライムライト」に到着。混んでいたけど泊まらせてもらえた。向かいにある銭湯に入って、コインランドリーに洗濯に行く。意外に乾燥に時間かかって宿に戻ったのは夜中の2時。女性部屋で皆と並んで寝た。
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# by zaq-eden | 2007-08-14 10:12  

8月12日( 残り約9日)

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                         ↑本日の移動

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                        ↑ナイタイ高原牧場

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                ↑風が強くて気球の競技中止になってしまいました

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                      ↑しべちゃ牛ステーキ丼500円

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                        ↑霧多布湿原

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        ↑霧多布岬(きりたっぷみさき)霧が多くなかなか綺麗に見れないそう

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          ↑すごく目立つ「島はうばわれた」の手作り看板(いくつもある)

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                       ↑本土最東、端納沙布岬

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            ↑無料で泊めてくれた、たけうち商店さんのお客さんと

天気:晴
体調:良

26136.6
25771.6
◆本日の走行距離:365.0km
◆本日の出費:(食品)ポカリスエット150円、しべちゃ牛ステーキ丼500円、かき氷100円、アイス100円
(それ以外)宿0円
~~~~~~~~~~~~
7:21出発。7:32ナイタイ高原牧場へ行き、パノラマの景色を見る。8:00からの気球の競技を見る為にバルーンフェスティバル会場に戻る。見ようとしたら、風が強いので中止だって。。せっかくなので売店でしべちゃ牛のステーキ丼を食べる(朝から食欲旺盛)。まだ朝なのに凄い日差しでとても日向にはいられずに日陰に避難する。かき氷を食べながら、今日の目的地の根室までのルートを地図で確認して出発。

11:40釧路着。ブレーキパットが擦り減って無くなったのかブレーキをかけるとキィキィ音がするようになったのでバイクショップを探したけど見つからなかった。なるべくエンジンブレーキとフットブレーキを使いながら走る。

14:11霧多布湿原へ行き、その後霧多布岬へ。去年は霧で見れなかったので、記憶と比べて、こんなに絶景やってんな~って感動する。

16:10根室へ。北海道横断計画(明日は根室から函館まで走る!…予定…行けるんかな…)の為にライダーハウスに泊まると決めて、根室で二件訪ねる。二件とも夜は騒がしいので静かには眠れないでしょうと言われ、マップには載ってないけど納沙布岬に一軒あると教わり、納沙布岬へ。

16:40納沙布岬到着。去年は雨で何も見えなかった北海道の最東端。まずたけうち商店さんのライダーハウスへ恐る恐る訪ねる(ここに断られたら根室でキャンプするしかないから)。すると心良く泊まらせてくれると有難い返答があった。しかも、たけうち商店さんで食事をしたら無料で泊まっていいとのこと。

お店で食事中のお客さんに一緒に食事をしようと誘われご一緒させてもらう。イクラ丼や花咲カニを食べながら、地元の方ら四人と話してたら、あっという間に時間は過ぎて店の閉店の18:00に。結局食事代も地元のハーレーに乗っている神様みたいな人にご馳走になる。店長さんや皆さんは根室の市街まで帰って行かれました。本当に無料でいいのかと(一部屋貸し切り状態)感謝しながら泊まらせてもらった。たけうち商店さん、皆さん、本当にありがとうございました!
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# by zaq-eden | 2007-08-13 05:01  

8月11日( 残り約10日)

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                          ↑本日の移動

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                       ↑脱走牛が車を舐めてる

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                     ↑牛達にニラまれています

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               ↑多和平から見た360度の地平線(の一部)

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                    ↑神秘的な青色、神の子池

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                     ↑ヘソまで見えた裏摩周湖

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                      ↑丘(山?)に「牛」って書いてます

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                ↑ペンケトウ(湖)は北海道の形に見える!??

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                  ↑上士幌でバルーンフェスティバル

天気:曇時々晴
体調:良

25771.6
25520.6
◆本日の走行距離:251.0km
◆本日の出費:(食品)じゃがバター130円、冷やし中華398円、キャベツミックス128円、アサリスパゲティ100円
(それ以外)キャンプ場?円
~~~~~~~~~~~~
多和平の朝、牛が柵から出てきていた。車に付いた朝露をペロペロ舐めている。見てたら3分ほど舐め続けて、喉が潤ったのか車から離れた。この車の持ち主は、まさか牛に舐め回されてるなんて思いもよらないだろうなって考えたら面白かった。この愛嬌ある牛は脱走の常習犯なのか、人が来て柵の中に戻る時も抜け道をササッとくぐって戻った。

展望台に上がり多和平からの360度の地平線を見渡す。相変わらず、四方八方展望が良くて景色を見るのに目がまわる。牛に羊に馬に広い庭で快適そうだった。連泊したいけど我慢して出発11:18。

摩周湖の近くで懐かしい方に再会☆石垣島でテントが水没した日に隣でテント張ってた日本一周人。私が道路脇でバイクにまたがりながらブログを作成してたら、前にバイクが止まって挨拶された。懐かし~!30分くらいかな、これまでどのルートでどんな風に日本をまわってきたのかお互い話した。楽しいひとときでした。

摩周湖の近くの去年行かなかった場所「神の子池」へ。そこへ行くにはダートを2kmくらい走らないといけないから、駐車場の砂利でコケてしまうような私には無理かなと思ってたけど、なんとか行けた。(帰り道で私の後ろを走っていたバイクの人に「ダート初めてなの?」って聞かれたくらいだからきっと下手なヨロヨロ走りをしてたんやと思う)

バイクを停めたとたん、アブが襲ってきた。(アブ=ハエとハチの中間みたいな虫で、血を吸う最悪な虫)追い払いながら表示に従い「神の子池」へ。すぐに池が見えて透明度の高い綺麗な池がその「神の子池」かと思って写真撮ってたら、違うかった。その奥に神秘的な青色した池があって、それがまさに「神の子池」!感動~☆ ほんとに来て良かった!晴れてたらもっと綺麗なんだってぇ!

そんな感動の時でもお構いなしにアブ達の攻撃は続いて、ついに目の前の半スボンの女の子の足が噛まれて「刺されたぁ~痛~い!」って叫んでいた。私もアブに近寄られないように常に体を動かしてて、ゆっくり見ていたいけどバイクに戻った。バイクにも7、8匹くっついていて、払っても追いかけてくるし逃げるように来たダート道を戻った。

その後は裏摩周湖を見た(摩周湖の真ん中にあるヘソのような小さな島はカムイシュ島というんだって)14:17。

昨日から3日間、上士幌でバルーンフェスティバルをしてると聞いていたので、上士幌に向かって走る。
阿寒横断道路の途中にある双湖台から見るペンケトウ(湖)は北海道の形に見えるとマップに載っていたので、確かめに寄ってみる。北海道の形…う~ん…見えなくもないかな…。そこで、美味しいじゃがバターを食べた。

18:00頃、上士幌に着いて上士幌町航空公園キャンプ場にテント張る。コンビニで買った夕飯を食べてキャンプ場隣のバルーンフェスティバル会場へ。20:00からイベントがあって、20以上の気球が一斉に巨大なバーナーを点火する。暗闇に気球の色とりどりの模様が浮かび上がってとっても綺麗でした。
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# by zaq-eden | 2007-08-12 20:18  

8月10日( 残り約11日)

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                         ↑羅臼のキャンプ場

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                         ↑知床峠

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            ↑昨日まで行方不明者を捜索していた知床五胡の一湖

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                       ↑静かで鏡のような二湖

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                      ↑あちこちで見かけた鹿

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                    ↑標津(しべつ)で食べた鮭イクラ丼

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                         ↑のどかな牧草風景

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                 ↑大好きな多和平キャンプ場もう暗くなっています

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                         ↑本日の移動


天気:曇り時々小雨
体調:良好

25520.6
25301.7

◆本日の走行距離:218.9km
◆本日の出費:(食品)イクラ&鮭丼1000円、お菓子、野菜ジュース、珈琲牛乳、パン712円
(それ以外)知床シアター500円、知床五湖駐車場100円、キャンプ場360円、温泉200円、ガソリン1315円

~~~~~~~~~~~~
8:16キャンプ場出発。知床横断道路を通り、ウトロ側へ行き自然センターでこれから行こうと思う知床五湖の情報を聞く。なぜなら、昨日キャンプ場に入る前に立ち寄った道の駅で、3日前から行方不明者の捜索が行われてて知床五湖には現在立ち入り禁止と聞いていたから。自然センターや駐車場のおじさん、昨夜温泉でおばさんなどに聞いた話をまとめると、行方不明者は73歳のお年よりで家族と知床五湖を観光中に家族が少し目を離した時にいなくなったらしい。自衛隊300人が捜索を続け、3日が過ぎて家族から捜索打ち切りの了解がおりて見つからないまま捜索は終了した。

誰もが衝撃で、言葉につまっていた。知床五湖は1~5湖まであって、ヒグマが出るので全ての湖を見られるとは限らない。今日は3湖の先からヒグマ出没の為、1湖と2湖までは入れると聞いて行く。

「知床の四季」のハイビジョンシアターを観て、知床五湖までバイクで走る。駐車場にバイクを停めて1湖へ向かうとやっぱり話題は、行方不明のおじいちゃんの話。草や岩の影とかに、もしかしてお爺ちゃん居ないかなってつい探してしまう。でも、知床の1湖も2湖もちゃんと歩道があって迷い込んでしまうようには思わなかった。鏡のような2湖でゆっくりして、40分くらいで駐車場に戻ってこれる近い距離だった。

もう一度知床横断道路を越えて、羅臼側の道の駅へ。姉が日曜日に東京から実家に帰ると聞いていたので、その日を指定して家族に蟹を送る。家族5人に姉夫婦と赤ちゃんの合わせて7.5人分の蟹を買ったので、痩せる思いがした。日頃の感謝の気持ち☆

母からのメールによるとNHKで放送されたことを父が自慢しているらしい。その放送までは、一日でも現在地をメールで連絡しなかったものなら、「どうしてるの?」ってメールが来ていたのに、放送があってからは2日くらい電波入らなくて連絡出来なくても心配していない様子。「ごめん!連絡出来なかったけど、○○にいるから!」ってメールしても「健康ならいいよ」と余裕の返事が返ってくる。映像でどんな生活してるか見たから安心したのかな。

あの放送は新潟では朝と夕方の二回放送されて、新潟の人に元気を与えたと嬉しい報告を聞いた。放送を見てボランティアに来た人もいるとか。自分も役に立てたんだと、あの日(ボランティアに行こうか旅を続けようか迷った時)の自分のちょっとの勇気が良い方向に向かって良かったと実感する。

今日は大大大好きな多和平に向かう(馬や牛のいるのどかな牧草風景とブログの名になっている360度の展望の場所)。途中の標津(しべつと読む)のサーモンパークで鮭イクラ丼を食べて、JR摩周の近くの町営の温泉へ。昨日の知床も多和平も去年会社の有休を使ってきた場所。

去年は舞鶴から小樽までフェリーで来て、札幌・富良野・美瑛・層雲峡・阿寒・摩周湖・網走・知床・野付半島・根室・釧路・積丹など北端と南端以外は二週間で回った。今回、北海道でしたかったことはその北端と南端へ行くこと(細かくは○○山に登りたいとか色々ある)。北端は行ったし、あとは南端。残りの日程も少ないのでそろそろ行き終えて北海道を脱出しないと。。

18:40多和平キャンプ場に到着。傾斜面がキャンプエリアになっているので、なかなかない平面を探す。去年は入口から一番離れた斜面の頂上だけど、霧と明日も曇りで展望も悪いだろうから入口から一番近い場所にテント張る。少し傾斜してるけど、いいかと妥協したのは間違いで、一晩体が斜めになって寝ることになった。
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# by zaq-eden | 2007-08-11 12:29  

8月9日( 残り約12日)

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                         ↑本日の移動

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                    ↑毛カニ汁、ホタテ丼セット1000円

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                         ↑サロマ湖

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                           ↑眠る猫

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                         ↑オシンコシンの滝

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                           ↑知床の夕日

天気:雨→曇り
体調:好調

25301.7
24914.7

◆本日の走行距離:387.0km
◆本日の出費:(食費)毛カニ汁、ホタテ丼セット1000円、野菜ミックス128円、ナポリタン100円、焼きそば100円、スパゲティ158円
(それ以外)キャンプ場300円、温泉0円

~~~~~~~~~~~~
朝、のんびりして11:30出発。30分も走ったら雨も止む。道の駅の隣にあった漁師のお店で毛カニ汁、ホタテ丼セットを食べる。

15:50サロマ湖通過。

18:03オシンコシンの滝。滝の売店前で太った猫が道の真ん中で寝てた。人だかりの中でも来る人来る人に写真撮られても起きなくて堂々としてる。振り返ると夕陽が沈みかけていた。少し走りオシンコシン崎を見ながら夕陽が沈むのを待った。

知床のウトロ側に着いたけど、キャンプ場が気に入らなかったので知床横断道路を走り、知床峠を越える。真っ暗になって、峠で鹿が見れたり、羅臼側で雲海が見れたと喜んでいたら、そのうち雲海にのみ込まれて暗闇と霧で視界が悪くなる。3メートル先が見えなくて目的地までのカーブの続く10キロは緊張&怖かった。途中で二回も鹿を引きそうになり、一回は1メートル手間で止まった。

そのうち後ろから車が来て、目的のキャンプ場まで後ろを走ってくれたからその車のライトで少し視界がマシになって走れた。

19:30国設羅臼温泉キャンプ場到着。テントたてて、食事してキャンプ場道路はさんで向かいにある無料の露天風呂熊の湯へ入る。
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# by zaq-eden | 2007-08-10 14:28  

8月8日( 残り約13日)

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                ↑スコトン岬、北に無人島のトド島が見える

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                  ↑最北限の地だそうです、記念に一枚

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                     ↑なんかカッコよく見えたカラス

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                      ↑スコトン岬から見た景色

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                         ↑トド(アザラシ??)

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                      ↑宗谷岬の日本最北端の碑

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                ↑猿払キャンプ場で食べたコケモモソフト

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                         ↑本日の移動

天気:曇り
体調:疲

24914.7
24811.1
◆本日の走行距離:103.6km
◆本日の出費:(食品)生ウニ800円、こけももソフト300円、さるふつ牛乳180円
(それ以外)フェリー5840円、キャンプ場200円、温泉350円、ガソリン1303円

~~~~~~~~~~~~
朝、荷積みが終わって昨日の人と記念写真撮ってたら、カラスにお惣菜のキンピラごぼう取られた。取り出しやすいようにいつも食材はバイクの後ろにぶら下げるから、いつものクセでそれをしてしまった。昨日取られたばっかりやのに。反省。

10:00出発、スコトン岬へ。北に無人島のトド島が見える。近くを散策してから、あてもなく幌泊の方に行ってみると車を停めて海を眺める人が。バイクを停めて私も見てみたら、わりにくいけどトド(アザラシ??)の群れが岩の上で昼寝していた。まだ早いけどそこで昼を食べる。数えたら45~50匹いた。少し遠くに目をやるとそこにもまた群れがいて、また同じくらいの数が群れていた。

それから島の南部の元地漁港にウニを食べに行く。もう他のウニは食べられないくらい美味しかった。そこにトド肉の串焼きも売っていた。けっこう売れていて、なかには口に合わないと残す人も。

13:05フェリー乗船、15:00稚内到着。宗谷岬へ向けて走り15:40宗谷岬の日本最北端の碑で写真撮ってもらう。すぐ横にある出光のGSで給油、「日本最北端給油証明書」と貝のキーホルダーをもらう。

猿払へ着いて、今日は猿払キャンプ場に泊まることに。キャンプ場の入口で売ってたコケモモソフトを食べる。今日は曇りで気候もよくテント前にピクニックシートを敷いて広々と座りご飯にする。前から買ってあって荷物になってたレトルトカレーやご飯を温めて食べた。

隣接の温泉に入りさるふつ牛乳を飲む。久々に温泉休憩所にあるテレビを見て一休み。24:00就寝
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# by zaq-eden | 2007-08-09 11:31  

8月7日( 残り約14日)

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                     ↑利尻岳の登山道(5合目あたり)

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              ↑7号目。濃霧と小雨が降ってきたので下山・・・残念

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                           ↑礼文島

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          ↑礼文島の南部にある桃岩(横から見るともっと桃のような形でした)

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                    ↑桃岩の展望台から見える景色

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              ↑久種湖畔キャンプ場に泊まります(ホッケがもらえた)

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                         ↑お祭りの様子

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                 ↑海産物が安いとれたてのエビ500円

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                 ↑キャンプ場に戻って食事をご一緒した

天気:曇り
体調:良

24811.1
24751.5
◆本日の走行距離:59.6km
◆本日の出費:(食品)生エビ500円、ツミレ汁200円、焼きそば105円、キンピラ105円、ハンバーグ105円、生野菜105円、おにぎり180円、お菓子80円
(それ以外)フェリー2600円、キャンプ場600円、温泉390円

~~~~~~~~~~~~
7:30利尻山登山スタート、3合目のキャンプ場に泊まってるので目の前が登山口。人はいなかったけど、頂上までは一本道で利尻島にはクマもキツネも蛇もいないと聞いていたから何も心配せずに登る。出発して30分くらいの地点でリスがいた!ふわふわしたシッポの毛が日光でキラキラしてた。かっわい~☆動いたら逃げると思ったので動かないでいたけどすぐに気付かれて逃げられた。もっと見たかったのにな~。

4合目、5合目、と登山道の両側は木に覆われてて特にひらけた景色も見れなかったけど、忘れた頃にまたリスが現れてくれて登りも苦にならなかった。(下山までに五回もリスと遭遇した)

7号目に着いたところで濃霧と小雨が降ってきたので下山した。登山口に戻ってテントをたたんで、時計を見たらまだ礼文島行きのフェリーに間に合いそうだったので急いだ。管理棟の前を通った時に下山届けを出すのを思い出して、傾斜にバイクを停めた。管理人さんと話してる時にガンッて音がしてバイクが倒れた。三人がかりでバイク起こしたけど、エンジンかからなくて、やっとかかり、フェリー時間ギリギリ5分前に港に着く。半分諦めてたけど乗船させてもらえ礼文島へ渡った。

13:15利尻島発フェリー出港、13:55礼文島着。礼文島に着いて礼文島の南部にある桃岩に行く。桃の形に似てるから桃岩と呼ばれ地名になった。展望台からの景色を見て、そこで出会った人に今日は礼文島北部の久種湖近くでお祭りがあると聞き、久種湖畔キャンプ場に泊まることにする。

キャンプ場について、キャンプ使用料を払うと管理人さんからホッケの開きを頂く。去年から始まった宿泊者へのサービスらしい。テント設営し町営の温泉へ入りお祭りへ。海産物が安くとれたてのエビが1匹100円で買おうとしたら1匹味見させてくれて8匹500円で売ってくれた。甘くて美味しかった。大きいしあんまり美味しかったので頭を後でスープにしようと捨てずに取っておいた。

桃岩で出会った人ら三人とお祭りの歌席で会い、途中から一緒に食事した。三人は皆、旅で出会った仲間らしく利尻には毎年こられているようで利尻の話しや出会いの面白話を聞いた。

祭りも終りかけたのでキャンプ場に戻ると管理人さんに「カラスにホッケを食べられてましたから、ホッケまた置いておきましたよ」と言われた。もらったホッケが凍っていたのでテントの中には入れずに、テント前室のチャックの中に入れてたのにカラスが潜りこんで食べて袋だけが放置されてたらしい。管理人さんに「カラスの方が賢いですから」と言われた(苦笑)
でも600円のキャンプ使用料で商店で販売されているお土産用のホッケ(500円くらいかな)を宿泊者(子供も一つ)全員にプレゼントしてどう考えても儲けがないように思える。(私の場合は赤字よね…すみません…)

先ほどの三人とキャンプ場にいたもう一人の原付で旅してる方も加わり5人で二次会。エビのスープと野菜炒めとホッケを焼いて飲み食べした。
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# by zaq-eden | 2007-08-08 18:22  

8月6日( 残り約15日)

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                         ↑本日の移動

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                ↑稚内から利尻行きのフェリーへ乗船

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                    ↑山頂は見えなかった利尻岳

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                          ↑島を散策

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                         ↑オタドマリ沼

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                            ↑ペシ岬

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                      ↑ペシ岬の展望台からの景色

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                         ↑記念に一枚

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                    ↑たまたま花火大会でした

天気:曇り
体調:疲

24751.5
24673.5
◆本日の走行距離:78.0km
◆本日の出費:(食品)ミルピス350円、お菓子210円
(それ以外)フェリー5620円、キャンプ場300円、登山用携帯トイレ400円、温泉500円

~~~~~~~~~~~~
5:00携帯の目覚ましを止めて寝てしまう。時計見て焦って起きて7:30出発、稚内から利尻(鷲泊)行きのフェリーへ乗る 7:50出港、ブログ作成してる間に利尻島に到着9:30。

着いて利尻山を見上げたら、あいにく山頂は雲に覆われて見えない。とりあえず観光センターで登山地図をもらう。港から見えるペシ岬を散策して島を反時計回りに一周する。(一周約54km)

港から10km位走りミルピスっていうビンに入った乳酸菌飲料を飲んだり、麗峰湧水を汲んで、鬼脇のオタドマリ沼で休憩した。

港に戻りペシ岬に登った。思いの外いい景色で40分くらい頂上で眺めてた。
ペシ岬の展望台への入り口にオシャレな喫茶店があって、その前でお客さんと話していた写真家兼喫茶オーナーの松井久幸さんらとおしゃべり。喫茶店の隣には利尻山や高山植物の素敵な写真が展示してあって見物。

そこで夜に港で花火大会があると教えてもらう。キャンプ場にテントを張りに行きラーメン作って食べて温泉に入り18時過ぎ喫茶店でお喋りしながら夕陽と花火を待った。雲で夕陽は見れなくて、花火は20:00からと聞きそれまでの間松井さんからパソコンを借りる。

タコの酢の物、ナマコの刺身、ナマコの酢の物、ジンギスカン焼肉にビールとご馳走になり、ご近所さんら5人と飲みながら花火観賞。写真の作品集を頂く。夜遅くになって松井さん宅に居候している二人の女性も仕事から帰ってきて加わり、楽しい夜が過ごせた。23:50キャンプ場に戻り寝る。
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# by zaq-eden | 2007-08-08 03:32  

8月5日( 残り約16日)

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                     ↑本日の移動 結局北海道縦断~

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                 ↑サロベツ原野で風力発電28基がならぶ

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                       ↑前も後ろも真っ直ぐな

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                         ↑微妙な夕陽

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                   ↑19:05 JR稚内駅に到着☆☆!

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                     ↑ライダーハウスみどり湯

天気:雨
体調:寝不足気味

24090.6
24673.5
◆本日の走行距離:582.9km
◆本日の出費:(食品)烏龍茶150円、ミルクコーヒー157円、パン105円、チンジャオロース丼298円、野菜ジュース88円
(それ以外)東日本海フェリー4490円、宿1000円、お風呂390円、ガソリン1034円、ガソリン1009円

~~~~~~~~~~~~
2:50青森フェリー発⇒6:50函館フェリー着⇒11:47小樽⇒15:17留萌⇒19:05JR稚内⇒19:25ライダーハウスみどり湯
~~~~~~~~~~~~

2:15キャンプ場から1分のフェリー乗り場へ、宴会中の皆さんに見送ってもらい乗船。2:50出港、寝たとおもったらもう着いて下船開始6:50。やっと北海道に戻れ旅の続き再開☆の気分で勢いよく外に飛び出たら意外にも雨で、近くの屋根下へ避難↓↓。カッパ着たり、ブーツカバー代わりにビニール袋を履いたり、タンクバックにレインカバーしたりあれこれ雨対策。

気を取り直して出発!目指すは留萌か羽幌。北へ向かうほど天気は良くなり晴れた、小樽を過ぎた所で休憩とバイクのチェーンオイルスプレーする。延々と海沿いを走り、広大な視界に、あ~北海道に来たな~って実感しながら爽快に走る。

留萌に着いてまだ15時過ぎだったので、このまま稚内まで行けないかなと北海道縦断にチャレンジ!スピードを上げて走った。稚内もなんとか射程距離に入ったころ、サロベツ原野で風力発電のでっかい風車が並んでいた(28基)!太陽も徐々に沈み柔らかい光を放ってきていて、先を急いでたけど脇道に入り並ぶ風車を写真に収めた。

分厚い雲で微妙な夕陽を見ながら走って、19:05JR稚内駅に到着☆☆!自分の中では過去最高の走行距離で思い出用に写真撮影。今からキャンプ場探す元気もなく(最後の30分くらいは疲れて目が見えにくくなった(汗))安宿に泊まることに。

地図に乗っていたライダーハウスみどり湯へ。チェックインして併設のお風呂屋みどり湯に入浴。ヘトヘトで宿泊者の輪に入らず、軽い挨拶のみで部屋に入って早速寝仕度する。数分後にみどり湯のヌシの大阪のおばちゃん風の人に、「集合写真撮るから来て下さーい!」と毛布をかぶった途端に起こされて、泣く泣く隣のリビングへ。行ったら「まだ帰って来てない人がいるから、写真は後にする」と言われ、皆で談話が始まる。寝不足と函館から来たことヘトヘト具合を説明しお詫びしておやすみなさいと部屋へ。

30分後、ドンドン!(ドアを叩くおばさん)「写真撮るから来て下さい」ってまた起こされて、10人位と写真撮ったかと思ったら、(やっと寝れると喜んだ途端に)、突然マイクを持って照明を(昔のディスコ風に)切り替えてなんか余興が始まりました。おばちゃんは私を逃がす気は全くなくて、席を立てない。いつもなら喜んで参加するけど、今日は底力も残ってない。隣の人に謝って抜け出して部屋に、そしたら「嘘でしょ!?」ってくらい大音量でカラオケが始まって、カラオケが終わった23:30くらいまで全く寝れなくてうなされた(涙) 明日は礼文島行くつもりで5:00起きなので、ゆっくり寝ようと思ったのにぃ…(T_T)…。
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# by zaq-eden | 2007-08-06 19:12  

8月4日( 残り約17日)

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※更新遅れてます
天気:曇→雨風→曇り
体調:良好

朝、必要ない荷物とネブタ衣装を実家へ送りに。帰って雨の中ブルーシートの屋根の下でお喋りしながら昼を済ませて、一時間くらい睡眠。4時頃風が強くてテントが揺れるが特に問題なく台風通過。

今日の夜中発のフェリーで北海道へ渡ると決めて予約した。夜中2:50発のフェリーなので前もってテントたたんで荷積みして、18:30い~ちゃん(高知からの新婚奥さん)とネブタを見に行く。

ネブタ祭り期間は2日~7日までで、今日は土曜日しかも審査の日ということで参加者も多く迫力のネブタが次々と見れた!

21:00最後まで立ち見だったけど、十分満足してキャンプ場に戻る。ネブタ参加組が帰って宴会。船の出港時間を待つ。
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# by zaq-eden | 2007-08-06 19:06  

8月3日( 残り約18日)

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天気:晴れ
体調:元気◎

台風の行方を調べて10:00発、銚子大滝見て奥入瀬渓流を抜けて青森へ。

ネブタ祭りの臨時サマーキャンプ場に迷いながら到着。各地で出会った旅人達と再会&新しい仲間と挨拶してテント設置。ネブタの衣装を買って着付けてもらう。17:00ネブタの会場へ一斉にバイクで向う。19:00花火の音を合図にネブタ祭りの始まり!

ネブタを操る人達の前列で「ラッセッラー、ラッセッラー、ラッセ、ラッセ、ラッセラー」と声出しながら跳ねる。ネブタに命をかけてる人もいるくらいで、声がかれるまで掛け声をかけ続け祭りを盛り上げる。跳ね過ぎて足を痛める人も。そんな熱気の中、私も混じって楽しんだ。

10分も力いっぱい叫んで飛んだら息切れして、少し休んで(おとなしめの人は掛け声だけで歩いてるのでそちらに紛れる)、回復したらまた頑張るを繰り返した。盛り上がりは、どんどん伝染していき観客も跳び跳ねてすごく熱いネブタになった。

跳ねる人、太鼓の人、鐘の人、ネブタを操る人、などの役割がある。跳ねる人(ハネトと呼ばれる)は、衣装さえ着ていれば誰でも自由に参加できる。先日盛岡で「さんさ祭り」を一緒に見た佐々木さんが言ってたとおり、道路に鈴が落ちていて観客の人はそれを欲しがってた。私が買った衣装セットには20個くらい鈴がついてたし、鈴でタスキを作ったり大小の鈴を連結して着飾っていた。そうやって大人数の人が大量の鈴をぶら下げて跳ねるので、ちぎれて落ちる数も半端じゃなくて、それを見つけては集めて観客の方へ投げた。(めちゃくちゃ喜んでくれる)

9:00祭りも終わり、休憩してバイクでキャンプ場に戻り温泉へ入ってきてから遅くまで宴会。こっちも盛り上がった。
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# by zaq-eden | 2007-08-05 07:09  

8月2日( 残り約19日)

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天気:曇り
体調:普通

昨日はさんさ祭りを見終ったら21:30を過ぎていたので、盛岡から八幡平の大沼キャンプ場まで戻るのをやめて(真っ暗な中、峠を越えるファイトがなかった)、国道沿いの健康ランド(仮眠室がある)に泊まった。22:00過ぎくらいに家族から連絡あって警察から捜索願いが出ている!と言われビックリ。私の泊まったキャンプ場には月の輪熊の生息エリアでキャンプ場の管理人さんが21:00になっても戻らないので心配して行方不明と警察に連絡したらしい。

~~~
8:00起床、風呂に入ってからキャンプ場に戻り管理人さんと謝まり合いっこ。テント撤収して玉川温泉に岩盤浴をしに行く。汗だくになりながら(先日より温度高かった、周りの人も今までで一番熱いと水がぶ飲みしてた)、たまっていたブログを作成しつつ2時間くらい寝転んでた。先日は岩盤浴しかしなかったので今日は温泉に浸かることにした。ここのお湯は強い酸性で鋼の包丁を湯に浸けると一日で溶けてしまうほどらしくて万病に効くとのこと。
源泉100%と書かれた湯船に恐々浸かって、ピリピリするかなと思ったけどそんなこともなく普通に入れた。

十和田湖に向かって走る。道沿いにあった七滝を見て、着きました十和田湖。広い!島に見えるのは中山半島や御倉半島。湖畔のキャンプ場を探して宇樽部キャンプ場到着。一泊500円。湖畔目の前の眺めがいい場所は全部空いてなくて少し離れたとこにテント張る。
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# by zaq-eden | 2007-08-05 07:01  

8月1日( 残り約20日)

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天気:晴れ
体調:目と胃痛

9:00ツーリングに出発。展望の良い八幡平の峠を快走。前にオイル交換してから3000km以上走ってたので、GSでバイクショップを教えてもらい八幡平の「瀬川輪店」へ。オイル交換お願いして1715円だった。前回のオイル交換は4000円近くかかったのに…その差はなんなんかなぁ。

気になってた用事も済んだので、岩手山の周辺を走りに行く。ついでに小岩井乳業の工場見学に行ったら、そこの駐車場で女性に話しかけられる。千葉から東北4大祭りを見たい為に一人で車に乗って高速飛ばして来たらしい。女性の一人旅に出会ったのは三人目。他の二人は私と同じ位の年齢だった(一人は自転車、一人はバイク)けど、このお母さんは60代位(歳は聞かなかったので外見)でゆくゆくは日本一周を考えているらしい。20分くらい立ち話して、今日その祭り「さんさ踊り」が盛岡で18時からあることを教わる。

予定変更して祭りの時間までの暇つぶしに道の駅「にしね」へ。そこでほうれん草ソフトを食べて祭り用にお弁当買った。

盛岡に着いて17:30祭りの会場になる道路脇に場所取りした。そこで「お隣良いですか?」って品のある声で聞かれて、振り向くと杖を持った人が一人で来ていた。お互い一人だったのもあって意気投合して友達みたいに話した。71歳の盛岡に住む女性で佐々木さん。三年前に病気するまでは毎年見に来ていたらしくて踊りの解説してくれた。結局、祭りが終わるまで一時も途絶えることなくお喋り、祭もなかなか良かったけど、佐々木さんの人生のがインパクトあった(結婚、仕事、病気~兄妹や親戚のことまで話してくれた)。佐々木さんは色んな心に残る言葉をくれたけど、一番印象的だったのは「結婚は我慢よ!」(笑)

私がこの後予定でネブタ祭に行く話をしてたら、ネブタ祭で踊る人が付けている鈴が取れて落ちてるのを拾うと幸運になるという話しをしてくれた。さんさ踊りも終わりかけに、嘘みたいに鈴が私達の足元に転がってきて(道路にいくつか落ちてるのは見てたけど、誰かが蹴ったんだと思う)、その鈴を二人でお互いに譲り合った。鈴を譲るのをお互いが譲らなくて、最後には佐々木さんが「じゃあ私がこの鈴を貰ったことにして、私からこの鈴をアナタにプレゼントするわ、ね、思い出に持ってて!きっとイイコトあるわよ」と言って私にくれた。
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# by zaq-eden | 2007-08-02 19:21  

7月31日( 残り約21日)

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天気:曇り→大雨→曇り
体調:良

9:00出発、十六羅漢岩を見る。ただの岩に見えるけどよく見ると仏像が彫ってある。秋田へ向かっていたら雨がだんだん強くなって、痛いくらい降ってきたので橋の下で雨宿り。金色のたっこ像の立つ田沢湖辺りではすっかり雨も上がった。

目的地周辺に着いて玉川温泉に立ち寄る。地熱により熱された岩の上にゴザを敷き寝転んで岩盤浴をしている人がそこら中にいた。私も混じって寝転びウトウトしてたらあっという間に1時間。場所によって温度が違うようで「そこは熱いですか?」って皆聞いて自分の適温を探しているようだった。私はたまたま空いていた常設テント下に寝たけど、ガスの噴出の近くで寝てるつわものもいた(たまに有毒ガスが出るので危険)。

自然の岩盤浴で身体も気分もスッキリして売店をウロウロしてたら、美人で浴衣姿の人に突然「あそこのバイクはあなたのですか?」って聞かれて答えると、「ここは酸が強いからバイクが痛んでしまうわよ」って教えてくれた。

その方は玉川温泉に湯治にきているようで、病気になる前までバイクに乗ってたらしくて、レースに出たりエンジンまでバラしたり組み立てたり出来てたらしい。私がバイクの知識がないと知ると、プラグの交換の仕方を見せてくれた、けど私は一生懸命説明してくれる彼女が手に持っていたカップアイスが溶けてしまうんじゃないかと、そっちの方が気になった。バイクが大好きなのが伝わってくる。どんな病気か聞かなかったけど早く治ったらいいのにね!

秋田と岩手の境目にある八幡平の大沼キャンプ場にテントを張って後生掛温泉に入った。頭だけだして入る箱蒸し風呂や泥湯が新鮮だった。夜はぶっかけウドンを作って食べた。熊が出ると聞いたので(管理人が鈴を鳴らして見回るほど)、寝つけなくて気休めにテント入り口に熊避けの鈴を付けて寝た。
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# by zaq-eden | 2007-08-02 18:58  

7月30日( 残り約22日)

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天気:晴
体調:微妙

目覚めたら体も気分も重くて、今日は一日ゆっくりする!と決めた。ゴロゴロしようと思ったけどテントの中が蒸し暑くて、外に出る。とりあえず近くの道の駅にぶらっと出かけ、巨峰ソフトを食べながら海を眺めた。露店でブドウが安かったので買って、スイカも衝動買い。

海岸を散策したけど落ち着く場所がなくてテントに戻る14:00。持ち帰ったブドウとスイカ半分食べて本を読んだり、音楽聞いたりして過ごした。地図とカレンダーを見比べてたら、行きたい場所と日にちが折り合わなくて、のんびり出来ない気持ちになってきたので見るのをやめた。

お腹がすいて道の駅でイカの天ぷらと銀カレイを食べる。美味しかったけど、お腹が痛かった(スイカの食べ過ぎ)。温泉へ入り、海へ行き夕陽が沈むのを待った。
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# by zaq-eden | 2007-08-02 18:47  

7月29日( 残り約23日)

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天気:晴れ
体調:万全

六時半に目覚めて、コンビニでおにぎり買って(日本百名山)鳥海山の登山口へ、五号目の山荘までバイクで行ける。7:29登山開始。登山口の掲示板を見たら、頂上往復16km、登山目安時間が約9時間と知って早足で登った。

高山植物の花畑や鳥海湖など景色が最高で、一人で登っているからすれ違う人に話しかけられ励まされ色々食べ物をお裾分けして頂きながら登る。道標が少なく道が分からないので人を見かけたら少し離れて後ろについて歩き、滑りながら千蛇谷雪渓を歩き、12:51岩だらけの頂上へ到着標高2236m。帰りは行者岳から尾根道を通って延々下り坂を膝ガクガクしながら帰った。登山口に戻れたのは16:47分。超手強い山だった。テントに戻りお風呂の支度をしたら寝てしまって起きたら九時だった、急いで温泉へ行き朝まで熟睡した。
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# by zaq-eden | 2007-07-30 10:13  

7月28日( 残り約24日)

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天気:曇り時々雨
体調:良

23342.2
168km

8:11山形県小国町健康の森横根キャンプ場⇒15:14山形県遊佐町あぽん西浜温泉⇒16:40西浜キャンプ場

朝、小国のキャンプ場で管理人の方とお話し。今は天気がいいけど、雨になると教わり雨対策して荷積み。日本海沿岸を北上、景勝地と言われる笹川流れも曇りでいまいち。その辺で地図を見る為にブレーキかけながら道路端に寄ったらコケた。後ろの車に助けてもらってガソリン漏れてるから乾いてから走るように言われる。乾くのを待ちながら気持ちの緩んだ走り方を反省…。

山形の酒田で道に迷い人に案内してもらう。道を聞くたびに逆にお礼を言われるので何故かと考えたら、ヘルメットの正面に「頑張れ新潟!災害ボランティアバイクレスキューネットワーク」のシールを貼っていた。だからか!

目的地周辺に着いたので、温泉に入りに行ったら今日は温泉裏の海岸で花火大会があると入浴中におばさんから教えてもらう。あと10km走ったキャンプ場に泊まるつもりだったけど、この温泉の隣にもキャンプ場があると知り、ここに泊まる。

途中の道の駅で買ったスイカやラーメンを作って食べながら花火待ち。明日の予定の鳥海山への登山の準備をしてたら時間がきて海辺へ。花火開始後に雨が一時降って中止になりそうだったけど、少し経つとピタッと止んだ。音楽に合わせた花火で小規模だけど雰囲気あって良かった。
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# by zaq-eden | 2007-07-30 09:52  

7月27日( 残り約25日)

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天気:晴れ
体調:少し寝不足

12:40新潟県柏崎(道の駅米山)発⇒19:00山形県小国町健康の森横根キャンプ場

二瓶さんと放送を見てから、予告した友達とメールやりとり、片付けやブログ更新してたら遅くなって12:40出発。お別れの時、二瓶さんが両手を降って走って見送ってくれ涙が溢れた。二瓶さんは私のことを娘みたいに可愛いがってくれて知恵や生き方を学ばせてくれた。

私は旅を通じて全国各地に頼りになる父親や母親がたくさん出来た。各地のお父さんもお母さんも皆、私との出逢いを財産だと言ってくれて、うちの(本当の)親と同じくらい旅の成功を祈り、こまめに連絡くれて支えてくれる。旅を語る時にこの方々は外せないし、旅で得た最上の宝だと思う。

特に何処にも立ち寄らずに夕方、山形県小国のキャンプ場に到着。広く綺麗なキャンプ場で立派なコテージが点在。さっそく受付しに行くと「実は今、熊が出てキャンプは受付てないんですよ!」って言われて、困った。「この辺りこちら以外にキャンプ場ないし今の時間から移動すると夜になってしまうので、私は駐車場でもどこでもいいのでテント張らせてください。お願いします!」って両手合わせたら、「ここが空いてるから使ってください」って部屋をキャンプ料金と同じ500円で泊まらせてくれた☆!敷布団やお風呂も利用させて下さったって、すごく助かりました!
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# by zaq-eden | 2007-07-30 09:51  

思い出の数々

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新潟ではすごく色んな出会いがありました。私にとって忘れられない思い出と良い経験になりました!一人一人の出会いを一人一人紹介することは出来ないけど、色んな職業の方とお会いし貴重なお話しを聞くことが出来ました。本当に新潟、来て良かった☆

写真(1) 一週間泊まった道の駅「風の丘米山」のテントとシンボルの風力発電。この風力発電の風車の足元に展望台があってそこは疲れも忘れるいい雰囲気。

写真(2) 米山からの夕日(写真は7月22日のもの)。毎日毎日ここから見る夕日を楽しみにしていた。

写真(3) 癒し犬のラブちゃん。70種類の芸が出来るという天才犬!ご主人様が合図をすると片方の後ろ足で地面を蹴りスケボーを滑らせて上手に乗って見せてくれる。このラブちゃんと飼い主さんは避難所へ行き癒しのひとときを提供する。これも立派なボランティア!

写真(4) 赤い服の二瓶さんは一緒のバイク隊(真湯のキャンプ場で出会ったおじさんです)。真ん中の犬(ココちゃん)を抱いた女性は被災者の一人で一昨日まで水道が出なくて困っていたお母さん。次の日に様子を見に行ったら水が出るようになってて、皆で喜び合い記念撮影。二瓶さんも62歳とは思えない(腹筋連続50回を毎日してる)くらい若いけど、お母さんもとても70歳とは思えない若くて美人!

写真(5) 撮影中。インタビューが終わったとこ。NHKの皆さんにはこの取材で復興の為にボランティアへ踏み出す人を後押ししたいという情熱を感じられた。
写真(6) 放送。二瓶さんの持っていたナビ機能付きテレビで放送を見た。一時は取材を受けるか迷ってたけど、大した特技のない私でも立派に放送され、母からかっこよかったって連絡あった(嬉)

写真(7) 曙からTシャツにサインをもらっている所。K1かプライドかの格闘技家の人が柏崎の鯨波海水浴場に炊き出しを提供しに来ていた。曙、秋山、所、舟木、ボビーオロゴンの弟?、柴田、武蔵、魔裟斗。格闘技ファンだったら嬉しいんやろな~。
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# by zaq-eden | 2007-07-28 09:50  

負けるな!新潟!!

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20日から26日までの一週間バイク隊の一員として、柏崎市役所を待機場所に、依頼のあった物資を資材置き場から運び出し各避難所へ届けるボランティア活動をしました。この一週間は、本当に色んなことがあって毎日がめまぐるしく過ぎていきました。

柏崎に来て倒壊家屋を見て、沢山の避難所生活を余儀なくされている方々の姿を見たりと被害をまのあたりにしました。テントで寝ている間に震度3程度の地震を数回経験しましたが、市民の方は心配で夜も眠れなかったことだろうと思います。

山手の方に物資を届けた時はパンクするかと思うくらい道路は亀裂や凹凸、陥没とひどく荒れていました。バイク隊は何かあった時の為に基本は二人一組で輸送します、一度新潟レスキューバイクのベテランさんと組んだ時にはついて行くだけでやっとでした。階段くらいの段差をオフロードに乗ったベテランさんは軽快に走るんだけど、私はあたふたしながら必死に走りました。

バイク隊は、赤字で「災害ボランティア」と書いた黄色いゼッケンを来ているのでけっこう目立つ。なので色んな所で「ご苦労様、ありがとうございます」と市民の方から言葉を頂き、私も「負けないで頑張りましょう!」と元気を出して欲しい思いを込めて力強くそう返事するんですが、実は元気をもらっているのは私の方でした。感謝の気持ちや励ましの気持ちは会釈やうなずきだけで済まさずに言葉に表して相手に伝えること、そうすると会釈だけよりもっとお互いが喜びや頑張るエネルギーの源になる。言葉が持つパワーというものを今回のことで知ることが出来ました。

お年よりの方はほんの少し会話するだけでもみるみる豊かな表情を取り戻します。耳が遠かったり、いまいち話が聞き取れない人もいますが、そういう方こそ会話や触れ合いを求めていて大きな声で「頑張ろ~ね!」って言うだけでいい笑顔を見せてくれます。

私も阪神大震災を経験して、今では神戸も賑わいを取り戻している、だから希望をもって前向きに頑張って欲しい。バイクで物資の輸送中にすれ違った車や歩行者が私のナンバープレートの「神戸」の文字を見て少しでも励まされたら嬉しいと思い毎日走っていました。

道路の段差が日々増しているように思います、沢山の車や大型の作業車が通るたびにおきる振動や、亀裂の割れ目から雨水が入りコンクリートの下の固めた土が流れている為に段差がひどくなっているそうです。
歩道も荒れていて、凹凸やブロックがガタガタだったり斜めになってたりして、そこを腰の曲がったお婆さんが不安定に歩いていたり、そこを避けて道路に出てきている人や自転車もいます。少しでも早く復旧してほしいと願います。

今日、鯨波の海岸沿いで車の中で練炭を使って自ら命を命を断った人が発見されたそうです。今回の災害をたくましく笑い飛ばす人もいれば、こういう悲しい……。災害にあった方、絶対に絶対に負けないで!!!
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# by zaq-eden | 2007-07-27 12:34  

無事放送されました

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7時54分くらいから4分間程放送されました。これからテントを撤収し出発します。
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# by zaq-eden | 2007-07-27 08:25  

放送時間の変更

五時半に電話があって、朝のニュース速報等の関係で、7時40分~8時13分の間に4分間の放送になると時間の変更の連絡がありました。
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# by zaq-eden | 2007-07-27 05:50  

放送時間

先ほど、明日27日の7時~7時25分の間に3分半程度の全国放送と連絡ありました。私は新潟でその放送を見てから、また北海道へ向けて旅に出ます。
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# by zaq-eden | 2007-07-26 20:42  

今日が最後のボランティア活動

NHKから一日中密着取材をうけました。放送日は明日(27日)のNHK朝のニュース「おはよう日本」で6時~8時の間に数分間放送される予定。詳しい放送時間がわかればまた更新します。どういう内容で放送されるか私も分かりません…。
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# by zaq-eden | 2007-07-26 15:03  

18日~20 日頑張れ!新潟!!

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18日19:30北海道苫小牧から新日本海フェリー乗船(11500円)。富良野から苫小牧まで走る途中でメーターが22222.2kmに!

19日15:30新潟市フェリー到着。
何処へ行けば情報がもらえるか分からないので、まず柏崎市役所に向かって走る。柏崎に近付くにつれ道が荒れて、途中通行止めで迂回し、道を聞きながら市役所到着。

そこでボランティア受付窓口である柏崎市総合福祉センターを紹介され向かう19:15到着。
ボランティア申し込み受付が今日は既に終了し、明日9:00から受付ということで開始を待ってその福祉センター裏にテントを張り一夜を過ごす。

20日朝になりボランティア申し込み、私はバイク隊に入った。各避難所へ物資を運ぶ、バイクなら小回りがきくので車じゃ通れない所でも難なく走り抜けていち早く物資を届けられる。

旅の荷物を積む為に後ろのシートに取り付けた75リットルのバックが大活躍!オムツやトイレットペーパー、水などかさばる物からゴミ袋や歯ブラシ、トイレ消臭スプレーなど何でも沢山積めた。旅をしてたら大荷物だねと言われるけど、ここでこんな役立ち方をするとは…(笑)

夕方、天気予報で雨が続くと知り屋根のある道の駅「風の丘 米山」にテントを移動。当分の間ここに泊まる。
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# by zaq-eden | 2007-07-23 08:11