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8月8日( 残り約13日)

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                ↑スコトン岬、北に無人島のトド島が見える

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                     ↑なんかカッコよく見えたカラス

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                      ↑スコトン岬から見た景色

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                         ↑トド(アザラシ??)

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                      ↑宗谷岬の日本最北端の碑

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                ↑猿払キャンプ場で食べたコケモモソフト

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                         ↑本日の移動

天気:曇り
体調:疲

24914.7
24811.1
◆本日の走行距離:103.6km
◆本日の出費:(食品)生ウニ800円、こけももソフト300円、さるふつ牛乳180円
(それ以外)フェリー5840円、キャンプ場200円、温泉350円、ガソリン1303円

~~~~~~~~~~~~
朝、荷積みが終わって昨日の人と記念写真撮ってたら、カラスにお惣菜のキンピラごぼう取られた。取り出しやすいようにいつも食材はバイクの後ろにぶら下げるから、いつものクセでそれをしてしまった。昨日取られたばっかりやのに。反省。

10:00出発、スコトン岬へ。北に無人島のトド島が見える。近くを散策してから、あてもなく幌泊の方に行ってみると車を停めて海を眺める人が。バイクを停めて私も見てみたら、わりにくいけどトド(アザラシ??)の群れが岩の上で昼寝していた。まだ早いけどそこで昼を食べる。数えたら45~50匹いた。少し遠くに目をやるとそこにもまた群れがいて、また同じくらいの数が群れていた。

それから島の南部の元地漁港にウニを食べに行く。もう他のウニは食べられないくらい美味しかった。そこにトド肉の串焼きも売っていた。けっこう売れていて、なかには口に合わないと残す人も。

13:05フェリー乗船、15:00稚内到着。宗谷岬へ向けて走り15:40宗谷岬の日本最北端の碑で写真撮ってもらう。すぐ横にある出光のGSで給油、「日本最北端給油証明書」と貝のキーホルダーをもらう。

猿払へ着いて、今日は猿払キャンプ場に泊まることに。キャンプ場の入口で売ってたコケモモソフトを食べる。今日は曇りで気候もよくテント前にピクニックシートを敷いて広々と座りご飯にする。前から買ってあって荷物になってたレトルトカレーやご飯を温めて食べた。

隣接の温泉に入りさるふつ牛乳を飲む。久々に温泉休憩所にあるテレビを見て一休み。24:00就寝
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by zaq-eden | 2007-08-09 11:31  

8月7日( 残り約14日)

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                     ↑利尻岳の登山道(5合目あたり)

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              ↑7号目。濃霧と小雨が降ってきたので下山・・・残念

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                           ↑礼文島

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          ↑礼文島の南部にある桃岩(横から見るともっと桃のような形でした)

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                    ↑桃岩の展望台から見える景色

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              ↑久種湖畔キャンプ場に泊まります(ホッケがもらえた)

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                         ↑お祭りの様子

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                 ↑海産物が安いとれたてのエビ500円

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                 ↑キャンプ場に戻って食事をご一緒した

天気:曇り
体調:良

24811.1
24751.5
◆本日の走行距離:59.6km
◆本日の出費:(食品)生エビ500円、ツミレ汁200円、焼きそば105円、キンピラ105円、ハンバーグ105円、生野菜105円、おにぎり180円、お菓子80円
(それ以外)フェリー2600円、キャンプ場600円、温泉390円

~~~~~~~~~~~~
7:30利尻山登山スタート、3合目のキャンプ場に泊まってるので目の前が登山口。人はいなかったけど、頂上までは一本道で利尻島にはクマもキツネも蛇もいないと聞いていたから何も心配せずに登る。出発して30分くらいの地点でリスがいた!ふわふわしたシッポの毛が日光でキラキラしてた。かっわい~☆動いたら逃げると思ったので動かないでいたけどすぐに気付かれて逃げられた。もっと見たかったのにな~。

4合目、5合目、と登山道の両側は木に覆われてて特にひらけた景色も見れなかったけど、忘れた頃にまたリスが現れてくれて登りも苦にならなかった。(下山までに五回もリスと遭遇した)

7号目に着いたところで濃霧と小雨が降ってきたので下山した。登山口に戻ってテントをたたんで、時計を見たらまだ礼文島行きのフェリーに間に合いそうだったので急いだ。管理棟の前を通った時に下山届けを出すのを思い出して、傾斜にバイクを停めた。管理人さんと話してる時にガンッて音がしてバイクが倒れた。三人がかりでバイク起こしたけど、エンジンかからなくて、やっとかかり、フェリー時間ギリギリ5分前に港に着く。半分諦めてたけど乗船させてもらえ礼文島へ渡った。

13:15利尻島発フェリー出港、13:55礼文島着。礼文島に着いて礼文島の南部にある桃岩に行く。桃の形に似てるから桃岩と呼ばれ地名になった。展望台からの景色を見て、そこで出会った人に今日は礼文島北部の久種湖近くでお祭りがあると聞き、久種湖畔キャンプ場に泊まることにする。

キャンプ場について、キャンプ使用料を払うと管理人さんからホッケの開きを頂く。去年から始まった宿泊者へのサービスらしい。テント設営し町営の温泉へ入りお祭りへ。海産物が安くとれたてのエビが1匹100円で買おうとしたら1匹味見させてくれて8匹500円で売ってくれた。甘くて美味しかった。大きいしあんまり美味しかったので頭を後でスープにしようと捨てずに取っておいた。

桃岩で出会った人ら三人とお祭りの歌席で会い、途中から一緒に食事した。三人は皆、旅で出会った仲間らしく利尻には毎年こられているようで利尻の話しや出会いの面白話を聞いた。

祭りも終りかけたのでキャンプ場に戻ると管理人さんに「カラスにホッケを食べられてましたから、ホッケまた置いておきましたよ」と言われた。もらったホッケが凍っていたのでテントの中には入れずに、テント前室のチャックの中に入れてたのにカラスが潜りこんで食べて袋だけが放置されてたらしい。管理人さんに「カラスの方が賢いですから」と言われた(苦笑)
でも600円のキャンプ使用料で商店で販売されているお土産用のホッケ(500円くらいかな)を宿泊者(子供も一つ)全員にプレゼントしてどう考えても儲けがないように思える。(私の場合は赤字よね…すみません…)

先ほどの三人とキャンプ場にいたもう一人の原付で旅してる方も加わり5人で二次会。エビのスープと野菜炒めとホッケを焼いて飲み食べした。
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by zaq-eden | 2007-08-08 18:22  

8月6日( 残り約15日)

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                         ↑本日の移動

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                ↑稚内から利尻行きのフェリーへ乗船

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                    ↑山頂は見えなかった利尻岳

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                          ↑島を散策

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                         ↑オタドマリ沼

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                            ↑ペシ岬

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                      ↑ペシ岬の展望台からの景色

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                         ↑記念に一枚

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                    ↑たまたま花火大会でした

天気:曇り
体調:疲

24751.5
24673.5
◆本日の走行距離:78.0km
◆本日の出費:(食品)ミルピス350円、お菓子210円
(それ以外)フェリー5620円、キャンプ場300円、登山用携帯トイレ400円、温泉500円

~~~~~~~~~~~~
5:00携帯の目覚ましを止めて寝てしまう。時計見て焦って起きて7:30出発、稚内から利尻(鷲泊)行きのフェリーへ乗る 7:50出港、ブログ作成してる間に利尻島に到着9:30。

着いて利尻山を見上げたら、あいにく山頂は雲に覆われて見えない。とりあえず観光センターで登山地図をもらう。港から見えるペシ岬を散策して島を反時計回りに一周する。(一周約54km)

港から10km位走りミルピスっていうビンに入った乳酸菌飲料を飲んだり、麗峰湧水を汲んで、鬼脇のオタドマリ沼で休憩した。

港に戻りペシ岬に登った。思いの外いい景色で40分くらい頂上で眺めてた。
ペシ岬の展望台への入り口にオシャレな喫茶店があって、その前でお客さんと話していた写真家兼喫茶オーナーの松井久幸さんらとおしゃべり。喫茶店の隣には利尻山や高山植物の素敵な写真が展示してあって見物。

そこで夜に港で花火大会があると教えてもらう。キャンプ場にテントを張りに行きラーメン作って食べて温泉に入り18時過ぎ喫茶店でお喋りしながら夕陽と花火を待った。雲で夕陽は見れなくて、花火は20:00からと聞きそれまでの間松井さんからパソコンを借りる。

タコの酢の物、ナマコの刺身、ナマコの酢の物、ジンギスカン焼肉にビールとご馳走になり、ご近所さんら5人と飲みながら花火観賞。写真の作品集を頂く。夜遅くになって松井さん宅に居候している二人の女性も仕事から帰ってきて加わり、楽しい夜が過ごせた。23:50キャンプ場に戻り寝る。
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by zaq-eden | 2007-08-08 03:32  

8月5日( 残り約16日)

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                     ↑本日の移動 結局北海道縦断~

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                 ↑サロベツ原野で風力発電28基がならぶ

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                       ↑前も後ろも真っ直ぐな

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                         ↑微妙な夕陽

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                   ↑19:05 JR稚内駅に到着☆☆!

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                     ↑ライダーハウスみどり湯

天気:雨
体調:寝不足気味

24090.6
24673.5
◆本日の走行距離:582.9km
◆本日の出費:(食品)烏龍茶150円、ミルクコーヒー157円、パン105円、チンジャオロース丼298円、野菜ジュース88円
(それ以外)東日本海フェリー4490円、宿1000円、お風呂390円、ガソリン1034円、ガソリン1009円

~~~~~~~~~~~~
2:50青森フェリー発⇒6:50函館フェリー着⇒11:47小樽⇒15:17留萌⇒19:05JR稚内⇒19:25ライダーハウスみどり湯
~~~~~~~~~~~~

2:15キャンプ場から1分のフェリー乗り場へ、宴会中の皆さんに見送ってもらい乗船。2:50出港、寝たとおもったらもう着いて下船開始6:50。やっと北海道に戻れ旅の続き再開☆の気分で勢いよく外に飛び出たら意外にも雨で、近くの屋根下へ避難↓↓。カッパ着たり、ブーツカバー代わりにビニール袋を履いたり、タンクバックにレインカバーしたりあれこれ雨対策。

気を取り直して出発!目指すは留萌か羽幌。北へ向かうほど天気は良くなり晴れた、小樽を過ぎた所で休憩とバイクのチェーンオイルスプレーする。延々と海沿いを走り、広大な視界に、あ~北海道に来たな~って実感しながら爽快に走る。

留萌に着いてまだ15時過ぎだったので、このまま稚内まで行けないかなと北海道縦断にチャレンジ!スピードを上げて走った。稚内もなんとか射程距離に入ったころ、サロベツ原野で風力発電のでっかい風車が並んでいた(28基)!太陽も徐々に沈み柔らかい光を放ってきていて、先を急いでたけど脇道に入り並ぶ風車を写真に収めた。

分厚い雲で微妙な夕陽を見ながら走って、19:05JR稚内駅に到着☆☆!自分の中では過去最高の走行距離で思い出用に写真撮影。今からキャンプ場探す元気もなく(最後の30分くらいは疲れて目が見えにくくなった(汗))安宿に泊まることに。

地図に乗っていたライダーハウスみどり湯へ。チェックインして併設のお風呂屋みどり湯に入浴。ヘトヘトで宿泊者の輪に入らず、軽い挨拶のみで部屋に入って早速寝仕度する。数分後にみどり湯のヌシの大阪のおばちゃん風の人に、「集合写真撮るから来て下さーい!」と毛布をかぶった途端に起こされて、泣く泣く隣のリビングへ。行ったら「まだ帰って来てない人がいるから、写真は後にする」と言われ、皆で談話が始まる。寝不足と函館から来たことヘトヘト具合を説明しお詫びしておやすみなさいと部屋へ。

30分後、ドンドン!(ドアを叩くおばさん)「写真撮るから来て下さい」ってまた起こされて、10人位と写真撮ったかと思ったら、(やっと寝れると喜んだ途端に)、突然マイクを持って照明を(昔のディスコ風に)切り替えてなんか余興が始まりました。おばちゃんは私を逃がす気は全くなくて、席を立てない。いつもなら喜んで参加するけど、今日は底力も残ってない。隣の人に謝って抜け出して部屋に、そしたら「嘘でしょ!?」ってくらい大音量でカラオケが始まって、カラオケが終わった23:30くらいまで全く寝れなくてうなされた(涙) 明日は礼文島行くつもりで5:00起きなので、ゆっくり寝ようと思ったのにぃ…(T_T)…。
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by zaq-eden | 2007-08-06 19:12  

8月4日( 残り約17日)

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※更新遅れてます
天気:曇→雨風→曇り
体調:良好

朝、必要ない荷物とネブタ衣装を実家へ送りに。帰って雨の中ブルーシートの屋根の下でお喋りしながら昼を済ませて、一時間くらい睡眠。4時頃風が強くてテントが揺れるが特に問題なく台風通過。

今日の夜中発のフェリーで北海道へ渡ると決めて予約した。夜中2:50発のフェリーなので前もってテントたたんで荷積みして、18:30い~ちゃん(高知からの新婚奥さん)とネブタを見に行く。

ネブタ祭り期間は2日~7日までで、今日は土曜日しかも審査の日ということで参加者も多く迫力のネブタが次々と見れた!

21:00最後まで立ち見だったけど、十分満足してキャンプ場に戻る。ネブタ参加組が帰って宴会。船の出港時間を待つ。
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by zaq-eden | 2007-08-06 19:06  

8月3日( 残り約18日)

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天気:晴れ
体調:元気◎

台風の行方を調べて10:00発、銚子大滝見て奥入瀬渓流を抜けて青森へ。

ネブタ祭りの臨時サマーキャンプ場に迷いながら到着。各地で出会った旅人達と再会&新しい仲間と挨拶してテント設置。ネブタの衣装を買って着付けてもらう。17:00ネブタの会場へ一斉にバイクで向う。19:00花火の音を合図にネブタ祭りの始まり!

ネブタを操る人達の前列で「ラッセッラー、ラッセッラー、ラッセ、ラッセ、ラッセラー」と声出しながら跳ねる。ネブタに命をかけてる人もいるくらいで、声がかれるまで掛け声をかけ続け祭りを盛り上げる。跳ね過ぎて足を痛める人も。そんな熱気の中、私も混じって楽しんだ。

10分も力いっぱい叫んで飛んだら息切れして、少し休んで(おとなしめの人は掛け声だけで歩いてるのでそちらに紛れる)、回復したらまた頑張るを繰り返した。盛り上がりは、どんどん伝染していき観客も跳び跳ねてすごく熱いネブタになった。

跳ねる人、太鼓の人、鐘の人、ネブタを操る人、などの役割がある。跳ねる人(ハネトと呼ばれる)は、衣装さえ着ていれば誰でも自由に参加できる。先日盛岡で「さんさ祭り」を一緒に見た佐々木さんが言ってたとおり、道路に鈴が落ちていて観客の人はそれを欲しがってた。私が買った衣装セットには20個くらい鈴がついてたし、鈴でタスキを作ったり大小の鈴を連結して着飾っていた。そうやって大人数の人が大量の鈴をぶら下げて跳ねるので、ちぎれて落ちる数も半端じゃなくて、それを見つけては集めて観客の方へ投げた。(めちゃくちゃ喜んでくれる)

9:00祭りも終わり、休憩してバイクでキャンプ場に戻り温泉へ入ってきてから遅くまで宴会。こっちも盛り上がった。
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by zaq-eden | 2007-08-05 07:09  

8月2日( 残り約19日)

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天気:曇り
体調:普通

昨日はさんさ祭りを見終ったら21:30を過ぎていたので、盛岡から八幡平の大沼キャンプ場まで戻るのをやめて(真っ暗な中、峠を越えるファイトがなかった)、国道沿いの健康ランド(仮眠室がある)に泊まった。22:00過ぎくらいに家族から連絡あって警察から捜索願いが出ている!と言われビックリ。私の泊まったキャンプ場には月の輪熊の生息エリアでキャンプ場の管理人さんが21:00になっても戻らないので心配して行方不明と警察に連絡したらしい。

~~~
8:00起床、風呂に入ってからキャンプ場に戻り管理人さんと謝まり合いっこ。テント撤収して玉川温泉に岩盤浴をしに行く。汗だくになりながら(先日より温度高かった、周りの人も今までで一番熱いと水がぶ飲みしてた)、たまっていたブログを作成しつつ2時間くらい寝転んでた。先日は岩盤浴しかしなかったので今日は温泉に浸かることにした。ここのお湯は強い酸性で鋼の包丁を湯に浸けると一日で溶けてしまうほどらしくて万病に効くとのこと。
源泉100%と書かれた湯船に恐々浸かって、ピリピリするかなと思ったけどそんなこともなく普通に入れた。

十和田湖に向かって走る。道沿いにあった七滝を見て、着きました十和田湖。広い!島に見えるのは中山半島や御倉半島。湖畔のキャンプ場を探して宇樽部キャンプ場到着。一泊500円。湖畔目の前の眺めがいい場所は全部空いてなくて少し離れたとこにテント張る。
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by zaq-eden | 2007-08-05 07:01  

8月1日( 残り約20日)

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天気:晴れ
体調:目と胃痛

9:00ツーリングに出発。展望の良い八幡平の峠を快走。前にオイル交換してから3000km以上走ってたので、GSでバイクショップを教えてもらい八幡平の「瀬川輪店」へ。オイル交換お願いして1715円だった。前回のオイル交換は4000円近くかかったのに…その差はなんなんかなぁ。

気になってた用事も済んだので、岩手山の周辺を走りに行く。ついでに小岩井乳業の工場見学に行ったら、そこの駐車場で女性に話しかけられる。千葉から東北4大祭りを見たい為に一人で車に乗って高速飛ばして来たらしい。女性の一人旅に出会ったのは三人目。他の二人は私と同じ位の年齢だった(一人は自転車、一人はバイク)けど、このお母さんは60代位(歳は聞かなかったので外見)でゆくゆくは日本一周を考えているらしい。20分くらい立ち話して、今日その祭り「さんさ踊り」が盛岡で18時からあることを教わる。

予定変更して祭りの時間までの暇つぶしに道の駅「にしね」へ。そこでほうれん草ソフトを食べて祭り用にお弁当買った。

盛岡に着いて17:30祭りの会場になる道路脇に場所取りした。そこで「お隣良いですか?」って品のある声で聞かれて、振り向くと杖を持った人が一人で来ていた。お互い一人だったのもあって意気投合して友達みたいに話した。71歳の盛岡に住む女性で佐々木さん。三年前に病気するまでは毎年見に来ていたらしくて踊りの解説してくれた。結局、祭りが終わるまで一時も途絶えることなくお喋り、祭もなかなか良かったけど、佐々木さんの人生のがインパクトあった(結婚、仕事、病気~兄妹や親戚のことまで話してくれた)。佐々木さんは色んな心に残る言葉をくれたけど、一番印象的だったのは「結婚は我慢よ!」(笑)

私がこの後予定でネブタ祭に行く話をしてたら、ネブタ祭で踊る人が付けている鈴が取れて落ちてるのを拾うと幸運になるという話しをしてくれた。さんさ踊りも終わりかけに、嘘みたいに鈴が私達の足元に転がってきて(道路にいくつか落ちてるのは見てたけど、誰かが蹴ったんだと思う)、その鈴を二人でお互いに譲り合った。鈴を譲るのをお互いが譲らなくて、最後には佐々木さんが「じゃあ私がこの鈴を貰ったことにして、私からこの鈴をアナタにプレゼントするわ、ね、思い出に持ってて!きっとイイコトあるわよ」と言って私にくれた。
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by zaq-eden | 2007-08-02 19:21  

7月31日( 残り約21日)

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天気:曇り→大雨→曇り
体調:良

9:00出発、十六羅漢岩を見る。ただの岩に見えるけどよく見ると仏像が彫ってある。秋田へ向かっていたら雨がだんだん強くなって、痛いくらい降ってきたので橋の下で雨宿り。金色のたっこ像の立つ田沢湖辺りではすっかり雨も上がった。

目的地周辺に着いて玉川温泉に立ち寄る。地熱により熱された岩の上にゴザを敷き寝転んで岩盤浴をしている人がそこら中にいた。私も混じって寝転びウトウトしてたらあっという間に1時間。場所によって温度が違うようで「そこは熱いですか?」って皆聞いて自分の適温を探しているようだった。私はたまたま空いていた常設テント下に寝たけど、ガスの噴出の近くで寝てるつわものもいた(たまに有毒ガスが出るので危険)。

自然の岩盤浴で身体も気分もスッキリして売店をウロウロしてたら、美人で浴衣姿の人に突然「あそこのバイクはあなたのですか?」って聞かれて答えると、「ここは酸が強いからバイクが痛んでしまうわよ」って教えてくれた。

その方は玉川温泉に湯治にきているようで、病気になる前までバイクに乗ってたらしくて、レースに出たりエンジンまでバラしたり組み立てたり出来てたらしい。私がバイクの知識がないと知ると、プラグの交換の仕方を見せてくれた、けど私は一生懸命説明してくれる彼女が手に持っていたカップアイスが溶けてしまうんじゃないかと、そっちの方が気になった。バイクが大好きなのが伝わってくる。どんな病気か聞かなかったけど早く治ったらいいのにね!

秋田と岩手の境目にある八幡平の大沼キャンプ場にテントを張って後生掛温泉に入った。頭だけだして入る箱蒸し風呂や泥湯が新鮮だった。夜はぶっかけウドンを作って食べた。熊が出ると聞いたので(管理人が鈴を鳴らして見回るほど)、寝つけなくて気休めにテント入り口に熊避けの鈴を付けて寝た。
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by zaq-eden | 2007-08-02 18:58  

7月30日( 残り約22日)

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天気:晴
体調:微妙

目覚めたら体も気分も重くて、今日は一日ゆっくりする!と決めた。ゴロゴロしようと思ったけどテントの中が蒸し暑くて、外に出る。とりあえず近くの道の駅にぶらっと出かけ、巨峰ソフトを食べながら海を眺めた。露店でブドウが安かったので買って、スイカも衝動買い。

海岸を散策したけど落ち着く場所がなくてテントに戻る14:00。持ち帰ったブドウとスイカ半分食べて本を読んだり、音楽聞いたりして過ごした。地図とカレンダーを見比べてたら、行きたい場所と日にちが折り合わなくて、のんびり出来ない気持ちになってきたので見るのをやめた。

お腹がすいて道の駅でイカの天ぷらと銀カレイを食べる。美味しかったけど、お腹が痛かった(スイカの食べ過ぎ)。温泉へ入り、海へ行き夕陽が沈むのを待った。
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by zaq-eden | 2007-08-02 18:47