8月3日( 残り約18日)

f0137483_795961.jpg

f0137483_79599.jpg

f0137483_795982.jpg

f0137483_795911.jpg

f0137483_795983.jpg

f0137483_795952.jpg

天気:晴れ
体調:元気◎

台風の行方を調べて10:00発、銚子大滝見て奥入瀬渓流を抜けて青森へ。

ネブタ祭りの臨時サマーキャンプ場に迷いながら到着。各地で出会った旅人達と再会&新しい仲間と挨拶してテント設置。ネブタの衣装を買って着付けてもらう。17:00ネブタの会場へ一斉にバイクで向う。19:00花火の音を合図にネブタ祭りの始まり!

ネブタを操る人達の前列で「ラッセッラー、ラッセッラー、ラッセ、ラッセ、ラッセラー」と声出しながら跳ねる。ネブタに命をかけてる人もいるくらいで、声がかれるまで掛け声をかけ続け祭りを盛り上げる。跳ね過ぎて足を痛める人も。そんな熱気の中、私も混じって楽しんだ。

10分も力いっぱい叫んで飛んだら息切れして、少し休んで(おとなしめの人は掛け声だけで歩いてるのでそちらに紛れる)、回復したらまた頑張るを繰り返した。盛り上がりは、どんどん伝染していき観客も跳び跳ねてすごく熱いネブタになった。

跳ねる人、太鼓の人、鐘の人、ネブタを操る人、などの役割がある。跳ねる人(ハネトと呼ばれる)は、衣装さえ着ていれば誰でも自由に参加できる。先日盛岡で「さんさ祭り」を一緒に見た佐々木さんが言ってたとおり、道路に鈴が落ちていて観客の人はそれを欲しがってた。私が買った衣装セットには20個くらい鈴がついてたし、鈴でタスキを作ったり大小の鈴を連結して着飾っていた。そうやって大人数の人が大量の鈴をぶら下げて跳ねるので、ちぎれて落ちる数も半端じゃなくて、それを見つけては集めて観客の方へ投げた。(めちゃくちゃ喜んでくれる)

9:00祭りも終わり、休憩してバイクでキャンプ場に戻り温泉へ入ってきてから遅くまで宴会。こっちも盛り上がった。
[PR]

by zaq-eden | 2007-08-05 07:09  

<< 8月4日( 残り約17日) 8月2日( 残り約19日) >>