6月9日(旅67日目)山口→広島

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朝、山口県萩市へ。昔ながらの町並みが残る城下町。夏みかんソフトクリームを食べながら散策。

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高杉晋作(1839 -1867)の誕生地を見学。

日本の武士・長州藩士。江戸時代後期、幕末の長州藩の尊王倒幕志士として活躍。奇兵隊など諸隊を創設し、幕末長州藩を倒幕に方向付けた。辞世の句は「おもしろきこともなき世をおもしろく」。

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高杉晋作は幼少の時から物恐れしないようにするため近所の金比羅社につれて行かれ大きい天狗の面を見せられ気丈夫にされた。という。

私も男の子が出来たら、小さい時に恐いものも見せて強い子に育てたいと思った。

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そういえば、下甑島の伝統行事の「トシドン」(3歳の頃から子供に鬼の面を被ったトシドンに合わせる大晦日の行事)もそういう目的もあるのかな~。
 「トシドン」参考  http://www3.ocn.ne.jp/~nansatu/fasta8.html 

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松下村塾。江戸時代後期の幕末に長州藩士の吉田松陰が講義した私塾。松陰の指導は、実質わずか2年10か月という短期間であったにもかかわらず、久坂玄瑞・高杉晋作・前原一誠・伊藤博文ら、個性豊かな人材を育てました。彼らは松陰没後、師の精神を受け継いで封建制という古い殻を破り、新しい時代を切り拓いていったと書いてあった。

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伊藤博文(1841-1909)の旧宅を見学した。
松下村塾には17歳のときに入門。その後英国へ密航、帰国後は高杉晋作らとともに倒幕運動に活躍した。明治18年(1885)には初代内閣総理大臣となった。

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明治2年(1869)(伊藤博文29歳の頃)兵庫県知事時代の写真があった。
初代の兵庫県知事やってんて!

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萩から昼くらいに移動し、広島県にある三段峡へ。三段滝を見るために駐車場に停めて30分程あるいた。道は整備されていて歩きやすかった。滝の高さは下段が約10m、中段と上段は7~8m。

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三段峡の聖湖畔近くの無料キャンプ場へ泊まった。すっごく寒くって服を上下3枚着ても寒かったので、常設テントに非難した。常設テントの中は暖かく、その中に自分のテントを張って快適に過ごした。ただ、大きなコオロギ?の巣になっていたようで、別に何もしないけど10ぴき以上常設テントの天井にくっついていた。頭にコオロギがつきそうで嫌だった。
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by zaq-eden | 2007-06-14 13:04  

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